🏏 2025-08-16 (土) 15:00 BST
トッテナム
vs
バーンリー
4-3-3 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- トゥドール新監督の下で再出発するトッテナムのホーム開幕戦。チャンピオンシップ優勝で昇格したバーンリーを迎え撃つ。トッテナムは昨季の不振を払拭し、トップ4復帰を目指すシーズンの初陣。新戦力の融合度が試される一戦だ。
- トッテナムの最大の目玉はアトレティコ・マドリードから加入したコナー・ギャラガー。チェルシーのアカデミー出身のボックス・トゥ・ボックスMFが前線に配置されており、トゥドール監督の新たな攻撃システムが垣間見える。ウェストハムから獲得したクドゥスと共に攻撃を牽引する。
- 注目の古巣対戦が複数。バーンリーのカイル・ウォーカーはトッテナムの元主力RBで、マンチェスター・シティを経て昇格チームのリーダーとして帰還。35歳のベテランが古巣のスタジアムでどんなプレーを見せるか。また、トッテナムのオドベールはバーンリーから移籍した選手であり、逆の立場での古巣対戦となる。
- バーンリーのマーカス・エドワーズもトッテナムのアカデミー出身。スポルティングCPで花開いた技巧派が古巣に凱旋する可能性がある(ベンチスタート)。さらにドゥーブラフカはニューカッスルで長年プレーしたベテランGKで、プレミアリーグの経験値は十分。
- 川崎フロンターレから加入した高井幸大はトッテナムの背番号25を背負う日本代表CB。190cmの長身とスピードを兼ね備えた19歳だが、今節はベンチ外。ファン・デ・フェン、ロメロの壁は高いが、カップ戦や怪我人発生時の出場機会をうかがう。プレミアリーグの舞台での活躍が期待される。
- バーンリーは5-4-1の堅守速攻フォーメーションで臨む。ウゴチュク(チェルシーからクラブ記録移籍金で加入)やメイブリ(マンチェスター・ユナイテッド出身)など元ビッグ6勢が揃い、昇格チームとしては異例の陣容。カイル・ウォーカーとハルトマンのSBコンビも攻守に実力がある。
- トッテナムはリシャルリソンがCFで先発。怪我に悩まされてきたブラジル代表FWだが、ベンチにはソランケ、テル、オドベールと攻撃的な控えが豊富。パリーニャも途中出場でパワフルな守備力を中盤に注入できる。選手層の厚さを活かした90分間のマネジメントが見どころ。
- 戦術的にはトッテナムの4-3-3とバーンリーの5-4-1の対決。バーンリーがブロックを敷いて守る展開が予想され、トッテナムがいかに崩すかが焦点。ポロとスペンスの両SBの攻撃参加がバーンリーの5バックの外側を突けるかがポイントとなる。