🏏 2025-08-17 (日) 14:00 BST
ノッティンガム・フォレスト
vs
ブレントフォード
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 2025-26シーズン開幕戦。前季はフォレストが3位でCL出場権を獲得した一方、ブレントフォードは中位でフィニッシュ。フォレストはこのホーム開幕戦で新シーズンの勢いをつけたいところ。
- フォレストはヴィトール・ペレイラ監督の下、4-2-3-1を採用。夏の補強でボローニャからダン・エンドイェ、ナポリからロレンツォ・ルッカ、ボタフォゴからイゴール・ジェズスと攻撃陣を大幅に強化した。新戦力がどこまでフィットしているかが注目される。
- ブレントフォードは新監督キース・アンドリュースの下で初のリーグ戦。リバプールからクィービーン・ケレハー、フェイエノールトから20歳のアントニ・ミランボ、リバプールからファビオ・カルヴァーリョと新戦力を先発に組み込んでおり、新体制の船出が試される。
- フォレストのエースはクリス・ウッド。前季もチーム最多得点を記録した191cmのベテランストライカーが1トップに入る。ブレントフォードのCBネイサン・コリンズ(193cm)、セップ・ファン・デン・ベルフ(192cm)との空中戦は見どころの一つ。
- フォレストのトップ下モルガン・ギブス=ホワイトは、ウルヴス育ちのイングランド代表司令塔。卓越したドリブルとラストパスでチャンスを創出する攻撃の核であり、ブレントフォードの中盤をいかに掻い潜るかが鍵を握る。
- 右サイドのダン・エンドイェは、ボローニャからの新加入で爆発的なスピードが武器のスイス代表ウインガー。対面するリコ・ヘンリーとの1対1は左サイドの攻防を左右する重要なマッチアップ。
- ブレントフォードのイゴーリ・チアゴはクラブ・ブルッヘからの加入後にプレミアリーグ月間最優秀選手にも選出された実力者。191cmの長身を活かしたポストプレーとフィニッシュでフォレストの堅守を崩せるか。
- 両チームともに4-2-3-1のミラーマッチとなる。中盤のダブルピボットの争い、すなわちフォレストのサンガレ&アンダーソンとブレントフォードのイェンセン&ヤルモリュクの組み合わせで、どちらが中盤の主導権を握るかが試合の流れを決めるだろう。