🏏 2025-08-17 (日) 16:30 BST
マンチェスター・ユナイテッド
vs
アーセナル
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕節のマンデーナイトに相応しいビッグマッチ。マイケル・キャリック新監督が率いるマンチェスター・ユナイテッドと、タイトル奪還を目指すアルテタのアーセナルがオールド・トラッフォードで激突する。両チームとも優勝候補の一角であり、開幕戦から勝ち点を落とすわけにはいかない。
- ユナイテッドのキャリック監督は、元クラブの名MFからの就任。ウルヴスから6250万ポンドで獲得したマテウス・クーニャを1トップに据え、3-4-2-1という攻守のバランスを重視したフォーメーションを採用。ブルーノ・フェルナンデスがインサイドハーフの位置から攻撃を組み立てる新システムに注目。
- アーセナルは待望の真の9番を手に入れた。スポルティングCPで102試合97ゴールという驚異的な記録を持つギェケレシュが先発。サカ、マルティネッリとの3トップは破壊力十分で、ウーデゴールとスビメンディ(レアル・ソシエダから加入)の中盤はクリエイティビティと守備強度を両立する。
- ユナイテッドのエンベウモ(ブレントフォードからクラブ記録の7100万ポンドで加入)は左足のカットインシュートが武器のカメルーン代表ウインガー。アーセナルのベン・ホワイトとの右サイドの攻防は重要なマッチアップとなる。
- 守備面ではユナイテッドの若きCBコンビ、デ・リフトとヨロ(20歳)がギェケレシュの圧倒的なフィジカルとスピードにどう対抗するかが焦点。ヨロはリールで16歳デビューした超逸材だが、プレミアリーグの開幕戦でアーセナルの攻撃力と対峙する厳しい試練となる。
- シェシュコ(RBライプツィヒから8500万ユーロで加入)はベンチスタートだが、195cmのスロベニア代表ストライカーは後半のジョーカーとして強烈なインパクトを残す可能性がある。アーセナル側もハヴァーツ、マドゥエケ、メリノとベンチの選手層は厚い。
- アーセナルのスビメンディとデクラン・ライスの中盤コンビは初の公式戦。レアル・ソシエダで長年プレーしたスビメンディのプレミアリーグ適応は、アーセナルのタイトル争いの鍵を握る。カゼミロとブルーノのユナイテッド中盤との主導権争いが試合の趨勢を決める。
- ガブリエウとサリバのCBコンビはプレミアリーグ最強クラスの堅守を誇る。セットプレーでの得点力も高く、ガブリエウのヘディングはユナイテッドにとって大きな脅威。一方、ユナイテッドはルーク・ショーの復帰が左サイドに安定感をもたらす。