🏏 2025-08-18 (月) 20:00 BST
リーズ
vs
エヴァトン
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕節のマンデーナイトフットボール。リーズはチャンピオンシップ王者として4年ぶりにプレミアリーグに復帰し、エランド・ロードでのプレミア開幕戦は特別な意味を持つ。エヴァトンは新スタジアム移転1年目のシーズンを迎え、ともに新たなスタートを切る一戦。
- リーズの中盤には日本代表の田中碧が先発。2024-25シーズンにはチーム年間最優秀選手に選ばれ、1試合平均タッチ数90回・パス成功率90%超の数値が示す通り、中盤の心臓として機能する。プレミアリーグ初挑戦となる舞台で、どこまでそのゲームコントロール能力を発揮できるか注目。
- リーズのCFドミニク・キャルバート=ルーウィンは、エヴァトンで9年間エースを務めた後に移籍した古巣対戦。189cmの長身を活かした空中戦とポストプレーはエヴァトンの守備陣が最もよく知る武器であり、因縁の対決は試合の大きな見どころとなる。
- エヴァトンのジャック・グリーリッシュ(ベンチ入り)はマンチェスター・シティからのレンタルで新天地に挑む。一方、ジャック・ハリソン(リーズ・ベンチ)も昨季エヴァトンにレンタルで在籍しており、両チーム間の選手の行き来が多い一戦。
- リーズは4-3-3で田中碧・アンパドゥ・シュタッハの中盤トライアングルを組む。対するエヴァトンは4-2-3-1でゲイェとイロエグブナムのダブルボランチ。リーズのポゼッション志向に対し、エヴァトンのカウンター狙いという構図が予想される。
- エヴァトンのモイーズ監督は2002年から11年間指揮を執った古巣との対戦ではないが、長年のプレミアリーグでの経験を活かした手堅い守備組織を構築してきた。開幕戦でのアウェイ戦術が問われる。
- リーズのノア・オカフォー(ACミランから加入)とヴィルフリード・ニョントの両ウイングは、スピードとドリブルで相手SBを脅かす存在。対するエヴァトンのSB陣ガーナーとオブライエンとのサイドの攻防が勝敗を左右しそうだ。
- エヴァトンの10番イリマン・エンディアイェは、トップ下の位置からドリブルとターンで局面を打開するキーマン。リーズのアンパドゥが中盤でどこまで自由を与えないかが守備面での焦点となる。