🏏 2025-08-23 (土) 15:00 BST
ボーンマス
vs
ウルヴァーハンプトン
4-1-4-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 第1節でボーンマスはリヴァプールに2-4で敗戦、ウルヴァーハンプトンはホームでマンチェスター・シティに0-4の完敗と、両チームとも開幕節で厳しい結果に終わった。ともに勝ち点0からの巻き返しを期す第2節のホーム戦で、負けられない一戦。
- ボーンマスのイラオラ監督は徹底したハイプレスと縦に速い攻撃を志向する。4-1-4-1でアンカーにタイラー・アダムスを配し、前線4枚が連動してプレスをかけるスタイルは、3バックのウルヴァーハンプトンのビルドアップに対して嵌まる可能性がある。
- ウルヴァーハンプトンの3-4-3は攻撃時にWBが高い位置を取るが、ボーンマスのサイドMFとの噛み合わせで数的不利になるリスクがある。特にボーンマスの左のA.セメンヨ(注:この試合ではまだボーンマスに在籍)とWBのK.フーフェルのサイドの攻防は見逃せない。
- ウルヴァーハンプトンのファン・ヒチャンはベンチスタート。韓国代表FWはカウンター攻撃の切り札として後半投入が予想される。爆発的な加速力と裏への飛び出しは、試合終盤に相手の疲れた守備陣を脅かす武器となる。
- ボーンマスの守備的MFタイラー・アダムスは、前所属がリーズ・ユナイテッドだが、RBライプツィヒ時代にCL準決勝で決勝ゴールを記録した実績を持つアメリカ代表キャプテン。中盤のフィルター役として、ウルヴァーハンプトンのジョアン・ゴメスやアンドレとの中盤の主導権争いが焦点。
- ウルヴァーハンプトンの新加入FWアダム・アームストロング(サウサンプトンから冬に移籍)が先発。チャンピオンシップで91ゴールの実績を持つゴールハンターがプレミアリーグでどこまで通用するか、真価が問われる。
- ボーンマスのCFエヴァニウソンはFCポルトからクラブ記録の約4020万ポンドで加入したブラジル人。両足で正確なシュートを放てる決定力が武器だが、第1節のリヴァプール戦では2失点を喫した守備面の立て直しも課題。
- ウルヴァーハンプトンのCBトティはクラブキャプテンとして3バックの中央を務める。左利きのCBとしてビルドアップの起点となるが、ボーンマスの前線からのハイプレスに対してどこまで冷静にパスを捌けるかが鍵。