🏏 2025-08-23 (土) 15:00 BST
ブレントフォード
vs
アストン・ヴィラ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 第1節でブレントフォードはノッティンガム・フォレストに1-3の敗戦、アストン・ヴィラはニューカッスルとホームで0-0のドロー。ともに勝ち点1以下で迎える第2節、ブレントフォードはホームでの初勝利を、ヴィラはエメリ体制下で上位進出を目指す重要な一戦。
- ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンは、リヴァプール時代にプレミアリーグ優勝とCL制覇を経験した大ベテラン。35歳ながら圧倒的なリーダーシップと運動量で中盤を統率する。アストン・ヴィラのティーレマンスやオナナとの中盤の攻防が試合の鍵を握る。
- アストン・ヴィラのアマドゥ・オナナは前所属がエヴァトンだが、ヴィラでは195cmの長身を活かした圧倒的なフィジカルで中盤を制圧する存在に成長。一方、ブレントフォードのネイサン・コリンズはウルヴァーハンプトンとバーンリーを経て加入しており、今季からクラブキャプテンを任されている。
- ブレントフォードのダンゴ・ワッタラは前所属がボーンマス。圧倒的なスピードとパワーを兼ね備え、クラブレコードの移籍金で加入した。左足のシュートが強烈で、ヴィラの右SBマッティ・キャッシュとの1対1が見どころ。
- アストン・ヴィラのリュカ・ディーニュは前所属がエヴァトンだが、バルセロナやPSGでの経験を持つ実力者。正確な左足のクロスはセットプレーでも大きな武器となり、ブレントフォードの空中戦が試される場面が多くなりそうだ。
- ヴィラのエースFWオリー・ワトキンスは、実はブレントフォード出身。2020年にヴィラへ移籍するまでブレントフォードで頭角を現した選手であり、古巣対戦となる。EURO 2024準決勝でのゴールなど大舞台での勝負強さを持つイングランド代表ストライカーの活躍に注目。
- 両チームとも4-2-3-1を採用。噛み合わせの良いミラーゲームとなるため、個のクオリティの差が勝敗を分けることになる。特にヴィラのモーガン・ロジャーズ対ブレントフォードのイェホル・ヤルモリュクという中盤の攻防が注目ポイント。
- ブレントフォードの正GKクィービーン・ケレハーはリヴァプールから加入した実力者。反射神経に優れたセービングとPK戦での勝負強さに定評があり、ヴィラのW杯優勝GKエミリアーノ・マルティネスとの守護神対決も見逃せない。