🏏 2025-08-23 (土) 12:30 BST
マンチェスター・シティ
vs
トッテナム
4-1-4-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 第2節の注目カード。マンチェスター・シティは第1節でウルヴァーハンプトンに4-0と圧勝し勝ち点3、トッテナムもバーンリーに3-0の快勝で好スタートを切った。エティハドでの上位対決は、両チームの今季の方向性を占う重要な一戦となる。
- シティのラヤン・アイト・ヌーリは前所属がウルヴァーハンプトン。一方、トッテナムのペドロ・ポロはかつてマンチェスター・シティに在籍しており、シティのマテウス・ヌネスも元ウルヴァーハンプトン。両チーム間の選手の移動が多い背景がある。
- トッテナムのベンチにいる高井幸大(川崎フロンターレから加入)は日本代表の若手CB。190cmの長身とスピードを兼ね備え、Jリーグでは10代からレギュラーとして活躍してきた。エティハドでの出場機会があれば、プレミアリーグでの新たな一歩となる。
- シティの4-1-4-1ではニコ・ゴンサレスがアンカーに入り、ラインダースとシェルキが中盤を構成。ロドリとフォーデンはベンチスタートとなっている。トッテナムの4-3-3でパリーニャが中盤の底に入る布陣との噛み合わせでは、シティが前線でのプレスの掛け方が鍵となる。
- シティのハーランドとマーモウシュの2トップ級の攻撃力は圧倒的。ハーランドは195cmの巨体から繰り出すスピードとパワー、マーモウシュはフランクフルトでブンデスリーガを席巻したドリブルとフィニッシュが武器。トッテナムのCBファン・デ・フェンとロメロがいかに封じるかが最大の見どころ。
- トッテナムのコナー・ギャラガーはアトレティコ・マドリードから冬に加入した新戦力。FWの位置で先発しており、トゥドール監督のもとでの新たな役割に注目。運動量とプレス強度はシティのビルドアップに対して効果的に機能する可能性がある。
- モハメド・クドゥスはウェストハムからトッテナムに移籍。プレミアリーグ屈指のドリブラーがシティの右サイド、リコ・ルイスとの1対1でどこまで脅威を与えられるかが攻撃面の焦点。左足のシュート精度も高く、カットインからのゴールに期待がかかる。
- シティのGKはジェームズ・トラッフォードが先発。バーンリーからバイバック条項で復帰した若手で、エデルソンの後を継ぐ次世代GK候補。トッテナムのビカーリオとの若手GK対決も興味深い。第2節のアーリーキックオフ(20:30)で他の試合に先駆けて行われる注目の一戦。