🏏 2025-08-23 (土) 17:30 BST
アーセナル
vs
リーズ
4-3-3 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕戦でオールド・トラッフォードを攻略し勝ち点3を獲得したアーセナルが、ホームのエミレーツに昇格組リーズを迎える。リーズもエランド・ロードでエバートンを1-0で退けており、両チーム全勝同士の対戦となる。
- 今季からアーセナルの中盤に加わったマルティン・スビメンディに注目。レアル・ソシエダで長年アンカーを務めた頭脳派は、デクラン・ライスとのコンビでプレミアリーグ屈指のダブルピボットを形成する。リーズの中盤を如何に支配するかがこの試合の鍵。
- 日本代表MF田中碧がリーズの中盤の中央で先発。2024-25シーズンにチーム年間最優秀選手に選ばれた田中は、1試合平均タッチ数90回・パス成功率90%超のゲームコントロール能力を持つ。エミレーツの大舞台でプレミアリーグのトップクラスの中盤相手にどこまで存在感を示せるかが見どころ。
- アーセナルの最前線にはスポルティングCPから加入したヴィクトル・ギェケレシュが先発。102試合97ゴールという驚異的な得点記録を引っ提げてプレミアリーグに参戦した「真の9番」が、サカ、マドゥエケとともに形成する3トップはリーズの守備陣にとって大きな脅威となる。
- リーズはACミランからノア・オカフォーを獲得し、左ウイングに起用。爆発的なスピードとパワフルなドリブルが武器のスイス代表と、アーセナルのティンバーとのサイドの攻防が注目される。
- アーセナルのノニ・マドゥエケはチェルシーから加入した左足が武器の右ウインガー。サカとのポジション争いを制しての先発で、カットインからのシュートとドリブルの切れ味はリーズのグドムンドソンにとって厄介な相手となる。
- リーズのキャルバート=ルーウィンはエバートンで9年間エースを務めた空中戦の達人。189cmの長身を活かしたポストプレーと前線でのプレスは、アーセナルのサリバとガブリエウのCBコンビにとっても簡単な相手ではない。セットプレーでの脅威にも注意が必要。
- リーズのショーン・ロングスタッフ(ベンチ)は元ニューカッスル。一方、アーセナルのウーデゴールはレアル・マドリードからの移籍組で、ノルウェー代表キャプテンとしてチーム全体の攻撃を司る。昇格組がエミレーツでどこまで食い下がれるか、プレミアリーグ復帰2戦目の真価が問われる。