🏏 2025-08-24 (日) 16:30 BST
フラム
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕節でブライトンと1-1のドローに終わったフラムが、ホームのクレイヴン・コテージにマンチェスター・ユナイテッドを迎える。ユナイテッドはアーセナルに0-1で敗れており、マイケル・キャリック新監督体制での初勝利を狙う。
- ユナイテッドは3-4-2-1の布陣を採用し、ルーク・ショー、デ・リフト、ヨロの3バックにドルグとディアロのウイングバック。フラムの4-2-3-1に対し、ウイングバックの位置でのミスマッチが戦術的なポイントとなる。特にドルグの攻撃参加はフラムの右サイドに脅威を与えるだろう。
- ユナイテッドの攻撃の中核を担うブルーノ・フェルナンデスは、開幕戦で無得点に終わっている。フラムのベルゲとルキッチのダブルピボットがブルーノへのパスコースを消せるかが守備の鍵。一方ブルーノのセットプレーの精度は一級品で、フラムは警戒が必要。
- フラムのGKベルント・レノはアーセナルでプレミアリーグの経験を積んだドイツ人守護神。反射神経に優れたセービングでゴールを守り、開幕戦でもブライトン相手に安定したパフォーマンスを見せた。ユナイテッドの攻撃陣との対決が注目される。
- ウルヴズから6250万ポンドで加入したマテウス・クーニャがユナイテッドの1トップを務める。テクニックとフィジカルを兼ね備えたブラジル代表FWが、フラムのアンダーセンとバッシーのCBコンビ相手にどこまでチャンスを作れるか。
- フラムのエミール・スミス・ロウ(ベンチ)はアーセナルのアカデミー出身。攻撃的MFとして創造性豊かなプレーが持ち味で、途中出場で試合の流れを変える切り札として期待される。フラムの攻撃では先発のイウォビ、ジョシュ・キング、カスターニュの3人がムニスの背後でどれだけチャンスを創出できるかが焦点。
- ユナイテッドのブライアン・エンベウモはブレントフォードで20ゴールを記録して加入した強力なウインガー。左足のカットインシュートの精度は絶品で、フラムの左サイドバック、セセニョンとの対決が注目ポイント。
- ベンチにはユナイテッドのベンヤミン・シェシュコ(RBライプツィヒから8500万ユーロで加入)が控えており、後半勝負の展開になればフラムにとって大きな脅威となる。195cmのフィジカルとスピードを兼ね備えたスロベニア代表ストライカーの途中投入は試合を一変させる可能性がある。