🏏 2025-08-25 (月) 20:00 BST
ニューカッスル
vs
リヴァプール
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 第2節最後の一戦として、セント・ジェームズ・パークでニューカッスルとリヴァプールが激突する。リヴァプールは開幕節でボーンマスに4-2と快勝して勝ち点3を確保。ニューカッスルはアストン・ヴィラとスコアレスドローで勝ち点1にとどまっており、ホームでの勝利が欲しい一戦。
- 最大の注目ポイントはリヴァプールのアレクサンデル・イサクがニューカッスルの古巣に凱旋すること。イングランド史上最高額の移籍金でリヴァプールに加入したスウェーデン代表エースが、セント・ジェームズ・パークのファンの前に敵として立つ。192cmの長身と卓越した足元の技術を持つイサクを、ニューカッスルの守備陣がどう封じるかがこの試合の最大のテーマ。
- リヴァプールの目玉補強フロリアン・ビルツがトップ下に先発。レバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝を牽引したドイツの至宝は、サラー、ガクポとともに超強力な攻撃陣を形成する。ニューカッスルの中盤がビルツの創造性をどこまで制限できるかが焦点。
- ニューカッスルの中盤トリオはジョエリントン、トナーリ、ブルーノ・ギマランイスで構成される。特にトナーリとギマランイスは世界有数の中盤コンビであり、リヴァプールのフラーフェンベルフとカーティス・ジョーンズのペアとの中盤の攻防が試合の趨勢を左右する。
- 日本代表キャプテンの遠藤航はリヴァプールのベンチスタート。デュエルマスターとして中盤の守備を引き締める能力を持ち、試合展開次第では途中投入が期待される。セント・ジェームズ・パークの激しい雰囲気の中での出場に注目したい。
- ニューカッスルの3トップはバーンズ、ゴードン、エランガの構成。エランガは元マンチェスター・ユナイテッドで、ノッティンガム・フォレストでの成長を経てクラブ記録級の移籍金で加入した。右サイドからの直線的な突破力が武器で、リヴァプールのケルケズとのマッチアップが見どころ。
- リヴァプールのDF陣ではショボスライが右SBに起用されている点が戦術的に興味深い。本来は攻撃的MFのショボスライをサイドバックに置くスロット監督の狙いは、ビルドアップ時の数的優位の確保だろう。ニューカッスルのゴードンが対面することになり、守備面の対応が問われる。
- サラーはプレミアリーグ通算得点記録を更新し続けるリヴァプールのレジェンド。左足のカットインシュートはニューカッスルにとっても最大の脅威であり、対面するリブラメントの守備力が試される。
- ニューカッスルのベンチにはスベン・ボトマンとウィリアム・オスラが控える。特にオスラは裏への飛び出しが鋭く、後半の疲れた時間帯での投入はリヴァプールの高い守備ラインを脅かす武器となりうる。