🏏 2025-08-30 (土) 15:00 BST
サンダーランド
vs
ブレントフォード
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ともに1勝1敗・勝ち点3同士の対戦。昇格組サンダーランドは開幕節でウェストハムに3-0と衝撃的な勝利を収め、ブレントフォードは第2節でアストン・ヴィラを1-0で下している。序盤の上位争いに向けて勝ち点3を積み重ねたい両チーム。
- ブレントフォードのジョーダン・ヘンダーソンにとっては古巣スタジアム・オブ・ライトへの凱旋。リバプールに移籍する前のキャリア初期にサンダーランドで100試合以上に出場した。35歳のベテランMFがプレミアリーグ優勝やCL制覇の経験を古巣のファンの前で発揮するか注目。
- サンダーランドのキャプテン、グラニト・ジャカの存在感に注目。アーセナルとレバークーゼンでプレミアリーグとブンデスリーガのタイトルを獲得した経験を持つスイス代表が、昇格組の中盤を支配する。左足のミドルシュートと展開力はブレントフォードの守備にとって大きな脅威。
- サンダーランドの4-3-3はフランス人ル・フェを偽9番的に起用し、タルビとマイエンダのウイングが幅を取る形。対するブレントフォードの4-2-3-1はヘンダーソンとヤルモリュクのダブルボランチが中盤を締める。サンダーランドの中盤3枚がブレントフォードの2ボランチに対して数的優位を作れるかがポイント。
- ブレントフォードのGKクィービーン・ケレハーはリバプールでCL制覇を経験した実力者。PK戦での勝負強さに定評があり、セービング能力はプレミアリーグ上位レベル。サンダーランドの攻撃陣にとっては手強い壁となる。
- サンダーランドの右サイドで先発するシェムスディン・タルビはモロッコ代表の20歳。クラブ・ブルッヘから約1650万ポンドで加入し、第1節のチェルシー戦では後半アディショナルタイムの決勝ゴールを決めた勝負強さが光る。ブレントフォードのLBルイス=ポッターとの攻防が見どころ。
- ブレントフォードの右ウイングにはダンゴ・ワッタラが入る。ボーンマスからクラブレコードの移籍金で加入したブルキナファソ代表は、圧倒的なスピードとパワーが武器。サンダーランドのLBレイニウド・マンダヴァはアトレティコ・マドリードで99試合のキャリアを持つ守備職人だけに、質の高いサイドバトルが期待される。
- サンダーランドのレジス・ル・ブリス監督はチャンピオンシップからチームを率い、昇格後もプレミアリーグで通用する戦術を浸透させている。アビブ・ディアラ(セネガル代表、クラブ史上最高額3000万ポンド)やムキエレ(PSG)など、各国リーグから集めた実力者が機能すれば昇格組の躍進も十分あり得る。