🏏 2025-08-30 (土) 15:00 BST
トッテナム
vs
ボーンマス
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕2連勝で勝ち点6のトッテナムと1勝1敗で勝ち点3のボーンマスの対戦。トッテナムはバーンリーに3-0、マンチェスター・シティにもアウェイで2-0と完勝しており、イゴール・トゥドール新監督の下で最高のスタートを切っている。ホームでの3連勝を狙う。
- トッテナムのCFリシャルリソンはボーンマスの前に所属していたエヴァトン出身だが、注目は逆方向の古巣対戦。ドミニク・ソランケはボーンマスで19ゴールを挙げてクラブ記録の移籍金でトッテナムに加入した。この試合ではベンチスタートだが、途中出場で古巣と対峙する可能性がある。
- ボーンマスのRBアダム・スミスはトッテナムの下部組織出身で、キャプテンとして古巣に乗り込む。さらに控えGKフレイザー・フォースターも直前までトッテナムに所属しており、2026年1月にボーンマスに短期契約で移籍したばかり。古巣との因縁が色濃い一戦。
- トッテナムの4-3-3はコナー・ギャラガー、リシャルリソン、モハメド・クドゥスの3トップ。クドゥスはウェストハムから加入したプレミア屈指のドリブラーで、左足のカットインは脅威。対するボーンマスのLBトリュフェールとの1対1が左サイドの攻防を左右する。
- トッテナムの中盤ではパリーニャがアンカーに構える。バイエルンからのローンで加入したポルトガル代表は、フラムでプレミアリーグの経験も豊富。圧倒的なボール奪取力でボーンマスのカウンターの芽を摘めるかが守備の鍵。
- ボーンマスのイラオラ監督はハイプレスを信条とする戦術家。タイラー・アダムスとアレックス・スコットのダブルボランチは運動量とインテンシティが武器で、トッテナムのビルドアップに対して高い位置からプレスをかける。トッテナムのビカーリオとCBコンビのビルドアップの質が試される。
- トッテナムの日本代表CB高井幸大はこの試合のメンバーには入っていない。川崎フロンターレから加入した190cmの大型CBは、ファン・デ・フェンやロメロの牙城を崩してプレミアリーグデビューを果たせるか、今後の起用に注目。
- ボーンマスの1トップはブラジル代表エヴァニウソン。FCポルトで154試合60ゴールの実績を引っ提げてクラブ記録の移籍金で加入した。両足で正確なシュートを放てる決定力が武器で、トッテナムのCBロメロとの空中戦とフィジカルバトルが見どころ。