🏏 2025-08-30 (土) 15:00 BST
ウルヴァーハンプトン
vs
エヴァトン
3-4-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 開幕2連敗のウルブズと1勝1敗のエヴァトンの対戦。ウルブズは得失点差-5と守備の立て直しが急務で、ホームのモリニュー・スタジアムでシーズン初勝利を狙う。エヴァトンは第2節でブライトンに2-0と快勝しており、勢いを持続させたい。
- ウルブズのロブ・エドワーズ監督は3-4-3を採用。3バックの前にアンドレとジョアン・ゴメスのブラジル人コンビを配置し、中盤の強度を確保する。対するエヴァトンはモイーズ監督の4-2-3-1で、ゲイェとガーナーのダブルボランチが中盤を締める形。3バックと4バックの噛み合わせに注目。
- ウルブズの攻撃を牽引するファン・ヒチャンに注目。韓国代表FWはRBライプツィヒ、RBザルツブルクでの欧州経験を持ち、爆発的な加速力と裏への飛び出しが武器。エヴァトンのターコウスキー、キーンのベテランCBコンビとの駆け引きが見どころ。
- エヴァトンのトップ下にはマンチェスター・シティからローン加入のジャック・グリーリッシュが先発。イングランド代表のテクニシャンがウルブズの3バックの間でどれだけスペースを見つけられるか。ボールを持った時の推進力とファウルを誘うドリブルでチャンスを演出できるか。
- エヴァトンの右ウイングにはイリマン・エンディアイェが入る。セネガル代表アタッカーはシェフィールド・ユナイテッドで頭角を現した巧みなドリブラーで、ウルブズの左サイドを守るウーゴ・ブエノとの1対1が鍵となる。
- ウルブズのウイングバック、ジャクソン・チャチュアはセリエA最速の36.3km/hを記録したスピードスター。元ウインガーの攻撃的メンタリティで右サイドを駆け上がり、エヴァトンのミコレンコとのスピード対決は見逃せない。
- エヴァトンのGKトム・キングは元ウルブズ所属の古巣対戦。ウェールズ代表のベテランGKはベンチスタートだが、下部リーグから這い上がった苦労人だけに、モリニューには特別な思い入れがあるはずだ。
- 両チームとも新加入選手の融合が課題。ウルブズはフルミネンセからのジョン・アリアスとスタッド・ド・ランスからのムネツィが先発。エヴァトンもデューズバリー=ホール、グリーリッシュら新戦力を含むスタメンで、チームとしての連携構築がシーズン序盤の鍵を握る。