🏏 2025-08-30 (土) 17:30 BST
リーズ
vs
ニューカッスル
4-3-3 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- リーズは1勝1分1敗の10位(勝ち点4)、ニューカッスルは0勝2分1敗の15位(勝ち点2)と、昇格組リーズの方が上位に位置する開幕序盤の対決。ニューカッスルは未勝利で、アウェイとはいえ早期に初勝利を掴みたい状況だ。
- リーズのショーン・ロングスタッフはニューカッスルから加入した古巣対戦。豊富な運動量とフィジカルの強さを持つボックス・トゥ・ボックスMFが、かつてのチームメイトたちを相手に気持ちの入ったプレーを見せるか注目だ。控えGKのカール・ダーロウもニューカッスルからの加入で、エランド・ロードは古巣対決の色合いが強い。
- リーズの4-3-3に対し、ニューカッスルは5-3-2と守備的な布陣で臨む。リーズのサイドアタックに対して5バックで数的優位を作りつつ、カウンターでオスラとマーフィーの2トップを活かす狙いが見える。
- ニューカッスルの中盤はサンドロ・トナーリとブルーノ・ギマランイスという世界屈指の組み合わせ。トナーリの守備とギマランイスの創造性が噛み合えば、中盤の支配力ではリーズを上回るポテンシャルがある。
- リーズの左ウイングに入るノア・オカフォーはACミランから加入したスイス代表。爆発的なスピードとパワフルなドリブルが武器で、対面するニューカッスルの右WBトリッピアーとの1対1の勝負が見どころとなる。
- リーズのCFジョエル・ピローはスワンジー時代に2シーズンで40得点以上を記録した実力者。ペナルティエリア内でのポジショニングと決定力が持ち味で、ニューカッスルの3CB(バーン、ボトマン、シェア)の壁をこじ開けられるか。
- ニューカッスルのウィリアム・オスラはシェフィールド・ユナイテッドから加入したデンマーク代表の若手FW。長身ながらスピードも兼ね備え、リーズのCBストライクとロドンとのフィジカル勝負が前線の鍵を握る。
- リーズの日本代表MF田中碧はこの試合のメンバーには入っていないが、チームの年間最優秀選手に選ばれた昇格の立役者であり、今後のプレミアリーグでの活躍が期待される存在だ。