🏏 2025-08-31 (日) 14:00 BST
ノッティンガム・フォレスト
vs
ウェストハム
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- フォレストは1勝1分1敗の10位(勝ち点4)、ウェストハムは1勝2敗の16位(勝ち点3)と、ともに序盤で勢いをつかめていない両チームの対戦。ホームのシティ・グラウンドで勝ち点3を重ねたいフォレストに対し、ウェストハムは連敗を止めたい一戦だ。
- 両チームともに4-2-3-1のミラー配置で臨む。中盤のダブルボランチの構成が鍵を握り、フォレストのサンガレとアンダーソンの物理的な強さに対し、ウェストハムのソウチェクとウォード=プラウズがセットプレーを含めた多彩さで対抗する構図だ。
- フォレストの攻撃の中心であるモルガン・ギブス=ホワイトがトップ下で先発。イングランド代表にも選出された司令塔のドリブルとラストパスは、ウェストハムの最終ラインにとって最大の脅威となる。
- ウェストハムのルーカス・パケタはトップ下に入り、ブラジル代表の創造性で打開を図る。左足のテクニックとゲームメイク能力を活かし、最前線のカステジャノスへの供給役として重要な役割を担う。
- フォレストのCFクリス・ウッドは191cmの長身を活かしたプレーが持ち味のベテラン。ウェストハムのCBキルマンとマヴロパノスとの空中戦の攻防がゴール前の重要な局面となる。
- ウェストハムのキャプテン、ジャロッド・ボーウェンは右ウイングからフォレストの左SBネコ・ウィリアムズと対峙する。ボーウェンの左足カットインに対し、リヴァプール育ちのウィリアムズがどう対応するかがサイドの見どころだ。
- フォレストの左ウイングにはカラム・ハドソン=オドイが入り、ウェストハムのRBウォーカー=ピーターズと対面する。チェルシーとレバークーゼンでの経験を持つハドソン=オドイのスピードとテクニックは、攻撃のアクセントになり得る。
- ウェストハムのベンチにはサマーヴィルやカラム・ウィルソンなど攻撃的なオプションが揃う。試合が膠着した場合、後半の交代策が勝敗を分けるポイントになるかもしれない。