🏏 2025-09-13 (土) 12:30 BST
アーセナル
vs
ノッティンガム・フォレスト
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- アーセナルは開幕3連勝の後、第3節でリバプールに敗れたものの勝ち点9で首位タイ。一方のフォレストは1勝1分2敗の14位と苦しいスタートを切っており、ホームのアーセナルが優位に立つ構図だ。
- アーセナルは4-3-3、フォレストは4-2-3-1を採用。フォレストのモルガン・ギブス=ホワイトがトップ下に入る布陣で、アーセナルのスビメンディが務めるアンカー周辺のスペースをどう活用するかが戦術的な鍵となる。
- 夏の大型補強で加入したヴィクトル・ギェケレシュがCFで先発。スポルティングCPで102試合97ゴールという驚異的な数字を残したスウェーデン代表ストライカーが、フォレストの堅守を崩せるか注目だ。
- アーセナルの中盤はスビメンディ、メリノ、ウーデゴールという豪華な構成。レアル・ソシエダで同僚だったスビメンディとメリノのコンビネーションは、ビルドアップの質をさらに高めるポテンシャルを秘めている。
- フォレストの最前線を務めるクリス・ウッドは、プレミアリーグで豊富な得点経験を持つベテラン。191cmの高さを活かしたポストプレーとヘディングで、カラフィオーリやガブリエウとの空中戦が見ものだ。
- チェルシーから加入したノニ・マドゥエケが右ウイングで先発。左足のカットインが武器のマドゥエケと、対面するフォレストの左SBモラートとのマッチアップは、試合を動かす重要なポイントになり得る。
- フォレストのカラム・ハドソン=オドイは左ウイングに配置され、アーセナルの右SBユリエン・ティンバーと対峙する。ドリブルの切れ味に優れるハドソン=オドイを、守備も堅実なティンバーがどう封じるかに注目。
- アーセナルのベンチにはデクラン・ライス、マルティネッリ、トロサールなど強力な交代カードが揃う。試合展開に応じた後半の選手投入も含め、層の厚さが結果を左右しそうだ。