🏏 2025-09-13 (土) 15:00 BST
エヴァトン
vs
アストン・ヴィラ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- エヴァトンは開幕戦の敗北から2連勝で6位と持ち直しており、ホームでさらに上位を狙う。対するアストン・ヴィラは1分2敗で19位と苦しむ。昨季CL出場のヴィラにとって、ここで巻き返せなければ残留争いの影もちらつく。
- この試合は古巣対戦のオンパレード。エヴァトンのグリーリッシュ、ゲイェ、イロエグブナムの3人が元ヴィラ所属。特にグリーリッシュはヴィラのアカデミーで育ちキャプテンを務めた生え抜きで、シティからのローンでエヴァトンに加入した今季、古巣と対峙する。
- 逆にヴィラ側もディーニュとオナナが元エヴァトン。ディーニュは左SBとしてエヴァトンで長く主力を務め、その正確な左足のクロスとセットプレーは当時のファンも熟知している。古巣相手に攻撃参加からチャンスを演出できるか。
- 両チームとも4-2-3-1の同型対決。中盤のダブルボランチ同士の激突が見どころで、エヴァトンのイロエグブナムとゲイェの守備力対ヴィラのティーレマンスとボハルデの配球力という構図。主導権を握った側が試合を支配する展開になりそうだ。
- エヴァトンの攻撃はエンディアイェのドリブル突破が鍵。セネガル代表のテクニシャンがトップ下から仕掛け、ヴィラCBコンサとミングスの守備を崩せるか。デューズバリー=ホールの前方への推進力と合わせて、中央から圧力をかけたい。
- ヴィラはワトキンスの裏への飛び出しが最大の武器。EURO 2024準決勝でオランダを沈めたイングランド代表FWに対し、エヴァトンCBターコウスキーとキーンのベテランコンビが経験と読みで封じられるか。モーガン・ロジャーズのドリブルでの推進力も脅威。
- GK対決も見応えがある。エヴァトンのピックフォードはイングランド代表の守護神で、ヴィラのエミリアーノ・マルティネスはW杯優勝の立役者。両代表正GKが対峙する贅沢な一戦で、セットプレーやシュートストップの場面で決定的な仕事をする方が勝敗を分けるだろう。
- エヴァトンのイロエグブナムにとっては育ったヴィラとの対戦。アカデミー出身の若手アンカーが古巣相手にボール奪取力と前への推進力を発揮し、存在感を示せるか注目。ヴィラのマッギンの闘志溢れるプレーとの中盤での競り合いも見逃せない。