🏏 2025-09-13 (土) 20:00 BST
ブレントフォード
vs
チェルシー
5-3-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 西ロンドン・ダービー。チェルシーは2勝1分の2位と好調を維持し、首位リバプールを追う立場。一方のブレントフォードは1勝2敗の15位で、ホームの声援を力に浮上のきっかけを掴みたい。
- ブレントフォードは5-3-2と守備的な布陣で迎え撃つ。5バックでチェルシーの多彩な攻撃陣を封じつつ、シャーデとイゴーリ・チアゴの2トップのカウンターに活路を見出す狙い。チェルシーの4-2-3-1に対してサイドの数的優位をどう作るかがポイント。
- チェルシーはコール・パーマーをベンチスタートに。ターンオーバーの意図が見えるが、ブオナノッテがトップ下に入り、ギッテンズとペドロ・ネトの両翼がサイドを切り裂く構え。パーマーの途中出場のタイミングが試合の流れを左右する可能性がある。
- ブレントフォードの中盤はベテラン揃い。ヘンダーソンはリバプール時代にプレミア優勝とCL制覇を経験した司令塔で、イェンセンのテンポの良い配球と合わせてチェルシーの中盤を制圧できるか。カイセドとエンソ・フェルナンデスのダブルボランチとの主導権争いが見もの。
- ブレントフォードGKケレハーもリバプール出身で、プレミア優勝経験者。反射神経とPK戦の勝負強さに定評があり、チェルシー攻撃陣のシュートをどれだけ弾けるか。同じリバプール出身のファン・デン・ベルフとともに、元リバプール勢の奮闘が期待される。
- チェルシーの左SBヨレル・ハトはアヤックスで16歳デビュー、17歳でキャプテンを務めた逸材。対するブレントフォード右WBカヨデはフィオレンティーナ出身の爆発的スピードを持つ。両サイドの若き攻撃的DFの競り合いが展開を左右しそうだ。
- チェルシーのベンチにはガルナチョも控える。ユナイテッドから加入したアルゼンチン代表のドリブラーが途中出場で流れを変える切り札として、ブレントフォードの疲弊した守備陣を突く場面が訪れるか注目。
- ブレントフォードの2トップは機動力が武器。シャーデの爆発的なスピードとイゴーリ・チアゴのポストプレーという異なる特性の組み合わせで、チェルシーCBトシン・アダラビオヨとチャロバーの対応力が試される。5バックの3CBピノック、コリンズ、ファン・デン・ベルフがラインを統率できるかも鍵。