🏏 2025-09-13 (土) 17:30 BST
ウェストハム
vs
トッテナム
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- ロンドン・ダービーの一角。トッテナムは2勝1敗の4位と好調な滑り出しで、上位定着を目指す。一方のウェストハムは1勝2敗の16位と苦しいスタート。ホームで巻き返しを図りたい一戦。
- 古巣対戦が2つ重なるのがこの試合の大きな見どころ。トッテナムのクドゥスはウェストハムから移籍した左足のドリブラーで、古巣相手に燃える展開。一方、ウェストハムのウォーカー=ピーターズはトッテナム出身のRBで、こちらも意地を見せたい。
- クドゥスとウォーカー=ピーターズが同サイドでマッチアップする可能性が高い。プレミア屈指のドリブル突破力を持つクドゥスに対し、俊敏性が持ち味のウォーカー=ピーターズがどう対応するか、右サイドの攻防が鍵を握る。
- トッテナムは4-3-3でシャビ・シモンズをCFに起用。バルサとPSGの育成を経たオランダ代表の若きクリエーターがソン・フンミンの後継者として背番号7を背負い、偽9番的な動きでチャンスメイクに絡む。パリーニャとベルグヴァルの中盤が安定感を与える。
- ウェストハムは4-2-3-1でパケタをトップ下に配置。左足のテクニックとゲームメイクが武器のブラジル代表がこの試合の攻撃の核。両翼にはサマーヴィルとボーウェンを据え、サイドからの仕掛けで突破口を開く狙い。
- 守備面では、ウェストハムCBキルマンとマヴロパノスのコンビがトッテナムの流動的な前線にどう対応するか注目。特にファン・デ・フェンのCBからの持ち上がりに対して、中盤のソウチェクとウォード=プラウズのプレスバックが重要になる。
- トッテナムの日本代表CB高井幸大は今節のメンバーには入っていないが、ロメロとファン・デ・フェンのCBコンビのバックアップとして今後の出場機会が期待される存在。190cmのフィジカルとビルドアップ能力を持つ川崎出身の若手に今後も注目。
- ウォード=プラウズのセットプレーはウェストハムの大きな武器。プレミア歴代最多FK弾を誇るキック精度は脅威で、ソウチェクの192cmのヘディングと合わせてセットプレーからの得点が期待できる。トッテナム守備陣のマーキングが試される。