🏏 2025-09-14 (日) 16:30 BST
マンチェスター・シティ
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-1-4-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 今季初のマンチェスター・ダービー。シティは開幕3試合で1勝2敗と13位に沈み、ユナイテッドも1勝1分1敗の9位。両チームとも上位進出のためには落とせない一戦で、例年以上に序盤戦の意味合いが重い。
- シティは4-1-4-1でロドリをアンカーに据えた布陣。2024年バロンドール受賞者のロドリがACL大怪我からの復帰を果たし、中盤の支配力回復がチーム浮上の鍵を握る。対するウガルテとの中盤の主導権争いが最大の見どころ。
- ユナイテッドはキャリック監督の下で3-4-2-1を採用。ウイングバックにドルグとマズラウィを配置し、幅を取りながらシェシュコへの供給ルートを確保する狙い。シティの4バックに対して3トップ気味の形がどうミスマッチを生むか注目。
- 注目のマッチアップはシティ左サイドのオライリーとユナイテッド右WBのマズラウィ。シティアカデミー出身でグアルディオラにSBへコンバートされたオライリーが中盤に絞った際の裏のスペースを、マズラウィのオーバーラップが突けるかがポイント。
- ハーランド対ヨロ&デ・リフトのCBコンビも見逃せない。195cmのハーランドの圧倒的なフィジカルとスピードに対し、19歳のヨロが対人守備のセンスで封じられるか。デ・リフトのカバーリングとの連携も試される。
- ユナイテッドの新加入シェシュコはライプツィヒで39ゴールを記録した大型ストライカー。195cmのフィジカルと両足のシュート力を持ち、シティのCBディアスとグヴァルディオールとの力勝負が見もの。
- シティの新戦力にも注目。ドンナルンマはPSGでCL優勝を経験した世界屈指のGK、ラインダースはACミランから加入したボックス・トゥ・ボックスMF。新加入選手たちがダービーの重圧の中でどれだけ力を発揮できるかも試金石となる。
- ブルーノ・フェルナンデスはユナイテッドのキャプテンとして攻撃の中心。セットプレーの精度も一級品で、シティ守備陣はファウルの位置にも気を配る必要がある。フォーデンとベルナルド・シウバのコンビネーションとの創造性対決も楽しみ。