🏏 2025-09-20 (土) 15:00 BST
バーンリー
vs
ノッティンガム・フォレスト
5-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位バーンリー(勝ち点4、直近4戦で1分3敗)と14位ノッティンガム・フォレスト(勝ち点5、直近4戦で1勝2分1敗)の下位対決。ともに降格圏が視野に入る位置におり、早くも残留争いの直接対決としての重みを帯びている。
- バーンリーは5-4-1の守備的布陣で臨む。昇格組として守備の安定を最優先に据えた采配で、フォレストのボール保持に対してカウンターの機会をうかがう戦い方が予想される。ライル・フォスターの1トップが前線で孤軍奮闘する展開になるか。
- フォレストの1トップ、クリス・ウッドは古巣バーンリーとの対戦。バーンリーで2シーズンにわたりプレーした元エースがターフ・ムーアに帰還する形となり、恩返しゴールへの期待がかかる。191cmの長身を活かしたヘディングはバーンリーの守備陣にとって最大の脅威だ。
- バーンリーのカイル・ウォーカーはマンチェスター・シティでプレミアリーグ6度の優勝とCL制覇を経験したベテランRB。5バックの右WBとして起用されており、トップレベルの経験と衰えを知らぬスピードで昇格チームの守備を支えている。
- フォレストの中盤にはユベントスからレンタルのドウグラス・ルイスとニューカッスル育成出身のエリオット・アンダーソンが並ぶ。ブラジル代表の技術とイングランドのハードワークの組み合わせで、バーンリーのフロレンティーノ・ルイスが守る中盤の前でどれだけボールを支配できるかがポイント。
- モルガン・ギブス=ホワイトはフォレストの攻撃の心臓。トップ下からの創造的なパスとドリブルで、バーンリーの5バックの隙間を突くプレーが期待される。バーンリーの堅い守備ブロックを崩す鍵を握る選手だ。
- バーンリーのベンチにはフォレストの古巣であるジョー・ウォーラルが控えている。フォレストのアカデミー出身でキャプテン経験もある選手が、移籍先のバーンリーで古巣に挑む構図は興味深い。
- バーンリーのGKドゥーブラフカはニューカッスルで長年正GKを務めた経験豊富なスロバキア代表。セービングの安定感は昇格チームには贅沢な戦力で、フォレストの攻撃陣に立ちはだかる最後の壁となる。