🏏 2025-09-21 (日) 14:00 BST
ボーンマス
vs
ニューカッスル
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ボーンマス(勝ち点10、直近3戦で2勝1分)と13位ニューカッスル(勝ち点6、3分1敗1勝)の対戦。ボーンマスは昇格当初の弱小イメージを完全に覆す快進撃を見せており、勝ち点差4のニューカッスルとの直接対決で上位定着を狙う。
- ボーンマスの4-2-3-1に対し、ニューカッスルは3-4-2-1を採用。ニューカッスルの3バック(バーン、ボトマン、ティアウ)は全員190cm超の大型ラインで、ボーンマスのエヴァニウソンとの空中戦やフィジカルバトルが見どころとなる。
- エヴァニウソンはFCポルトからクラブ記録の約4020万ポンドで加入したブラジル代表CF。ポルトで154試合60ゴールの実績を持ち、ニューカッスルの堅守をこじ開ける決定力に期待がかかる。
- セメンヨは開幕から7試合6ゴールと爆発的なスタートを切ったガーナ代表ウインガー。スピードとフィジカルの突破力はプレミアリーグ屈指で、ニューカッスルのLWBルイス・ホールとのサイドバトルが鍵を握る。
- 「新ピルロ」サンドロ・トナーリはACミランから加入したイタリア代表の司令塔。中盤の底からゲームをコントロールする視野の広さと正確なロングフィードは健在で、ボーンマスのアレックス・スコット、タイラー・アダムスの中盤とのボール奪い合いが試合のテンポを左右する。
- ニューカッスルの1トップにはシュトゥットガルトからクラブ記録の移籍金で加入したニック・ボルテマーデが先発。198cmの長身と高い得点力を誇るドイツ人ストライカーが、ボーンマスのセネシ・ディアキテのCBコンビ相手にどれだけ存在感を示せるか。
- ニューカッスルのベンチにはブルーノ・ギマランイスが名を連ねる。チームの心臓ともいえるブラジル代表MFが先発を外れている点は注目で、投入のタイミング次第で試合の流れが大きく変わる可能性がある。
- ニューカッスルのサブにはボーンマスの下部組織出身のアーロン・ラムズデールが控えている。また、ボーンマスのフレイザー・フォースターはニューカッスル出身で、古巣にゆかりのある選手が両チームに存在する。
- ボーンマスのアレックス・ヒメネスはレアル・マドリード下部組織出身で、元々FWだったがRBに転向した異色の経歴。攻撃センスを活かしたオーバーラップでニューカッスルの左サイドを脅かすシーンが増えるか注目したい。