🏏 2025-09-20 (土) 20:00 BST
フラム
vs
ブレントフォード
4-2-3-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 西ロンドンダービー。7位フラム(勝ち点8、2連勝中)と17位ブレントフォード(勝ち点4、直近4戦で1分3敗)の対戦。フラムが好調を維持する一方、ブレントフォードは降格圏に迫る苦しい状況で、ダービーの勝利がシーズンの流れを大きく左右する。
- フラムの4-2-3-1に対し、ブレントフォードは5-3-2を敷いてカウンター狙い。5バックで守備ブロックを固めつつ、シャーデとイゴーリ・チアゴの2トップにスピードで裏を突かせる戦術が予想される。フラムがボールを持つ展開でブレントフォードの守備を崩せるかが焦点。
- フラムのサンダー・ベルゲは195cmの長身ノルウェー代表アンカーで、広い守備範囲とボールキャリーが武器。対するブレントフォードの中盤にはCL制覇の経験を持つジョーダン・ヘンダーソンが鎮座しており、中盤の主導権争いが試合のテンポを決める。
- ハリー・ウィルソンは左足のカーリングシュートが絶品で、今季リーグ9ゴール6アシストとキャリアハイの活躍を見せている。ブレントフォードの5バックに対してミドルレンジからの一撃が脅威となるだろう。
- ブレントフォードのGKクィービーン・ケレハーはリバプールからの加入で、PL優勝とCL制覇を経験した実力派。同じくリバプール出身のセップ・ファン・デン・ベルフやファビオ・カルヴァーリョ(途中出場要員)もおり、リバプール人脈が守備の安定に貢献している。
- ブレントフォードのベンチに入るファビオ・カルヴァーリョはフラムのアカデミー出身。古巣クレイヴン・コテージに乗り込む形となり、投入されれば特別な思いでプレーするはずだ。
- フラムのベンチにはラウール・ヒメネスが控える。メキシコ代表のベテランFWが途中出場で流れを変えるジョーカーとなるか。また、エミール・スミス・ロウもベンチから投入予定で、アーセナル仕込みの技術で試合を決定づける可能性がある。