🏏 2025-09-21 (日) 16:30 BST
アーセナル
vs
マンチェスター・シティ
4-3-3 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 過去2シーズン優勝争いを繰り広げてきたアーセナルとシティの大一番。アーセナルは9ポイントの4位、シティは6ポイントの12位と、ここまでシティが出遅れている構図。首位リバプールに15ポイントで独走を許す中、両チームともこれ以上の取りこぼしは許されない。
- シティは開幕4試合で2敗と苦しい立ち上がり。昨季まで4連覇を達成した王者がエミレーツでどのような戦いを見せるか。アーセナルは3勝1敗と安定しており、ホームの声援を味方にリーグ戦の主導権を握りたい。
- シティのロドリはACLの大怪我から復帰した2024年バロンドール受賞者。中盤の底から試合のテンポを完全にコントロールするアンカーが復帰したシティは別チーム。対するアーセナルのスビメンディもスペイン代表の知性派アンカーで、両チームのアンカー対決がこの試合の最大の見どころ。
- アーセナルの4-3-3とシティの4-1-4-1。アーセナルはスビメンディをアンカーに据え、ライスとメリノがインサイドハーフを務める中盤トリオ。シティのロドリが中盤の底に君臨する配置と、中盤の支配権争いが試合を左右する。
- アーセナルのギェケレシュはスポルティングCPで102試合97ゴールという驚異的な記録を残した大型ストライカー。フィジカルとスピードを兼ね備え、シティCBルベン・ディアスとグヴァルディオールとのマッチアップは最高レベルの対決。
- ハーランドはシティの絶対的エース。あらゆる態勢からゴールを奪える多彩なフィニッシュワークが武器で、アーセナルCBサリバとガブリエウの鉄壁がこの怪物をどう抑えるかがもう一つの焦点。昨季もこの対戦はサリバとハーランドの対決が話題を集めた。
- アーセナルのベンチにはブカヨ・サカが控える。クラブの看板選手が途中出場からインパクトを与えられるか。右サイドからのカットインは、たとえ途中出場でもシティの脅威となる。
- シティのフォーデンは2023-24シーズンのPFA年間最優秀選手。繊細なボールタッチとドリブルで狭いスペースを切り裂く能力を持ち、アーセナルの堅固な守備ブロックを崩すキーマンとなりうる。
- シティのドンナルンマ対アーセナルのラヤ、両チームのGKも世界クラス。セットプレーやミドルシュートへの対応を含め、どちらがビッグセーブでチームを救うかも注目。