🏏 2025-09-27 (土) 12:30 BST
ブレントフォード
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ブレントフォードは4ポイントの17位、ユナイテッドは7ポイントの11位と、両チームともシーズン序盤から苦しんでいる。ブレントフォードは開幕5試合で3敗と波に乗れず、ホームで浮上のきっかけを掴みたい。
- ユナイテッドのブライアン・エンベウモは今夏7100万ポンドでブレントフォードから移籍した古巣対戦。左足のカットインシュートで20ゴールを記録した前所属先に恩返しゴールを決められるか、この試合最大の注目ポイント。
- ユナイテッドは3-4-2-1、ブレントフォードは4-2-3-1。ユナイテッドのウイングバック、ドルグとダロトの攻撃参加がブレントフォードのサイドをどう崩すか。特にドルグの爆発的なスピードは左サイドからの大きな脅威となる。
- ブレントフォードの中盤にはリバプールで黄金時代を築いたジョーダン・ヘンダーソンがいる。CL制覇とプレミアリーグ優勝の経験を持つベテランが、チームに安定感とリーダーシップをもたらす。ユナイテッドのウガルテとの中盤の攻防が鍵。
- ユナイテッドのシェシュコは8500万ユーロで獲得した195cmの大型ストライカー。両足でのシュート精度が高く、ブレントフォードCBコリンズとファン・デン・ベルフとのフィジカルバトルが見ものだ。
- ブレントフォードのGKケレハーもリバプールから加入した選手で、PK戦での勝負強さに定評がある。ユナイテッドの攻撃陣を前に安定したセービングを見せられるかが重要。
- ブレントフォードのミッケル・ダムスゴールはEURO 2020でデンマーク旋風の立役者となった司令塔。ユナイテッドのドルグと同じデンマーク代表で、代表チームメイト同士の対決も興味深い。
- ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスはキャプテンとしてチームの攻撃を司る。セットプレーの精度は一級品で、ブレントフォードのセットプレー対応が問われる。ベンチにはコビー・メイヌーも控え、途中からの投入でリズムを変えるカードもある。