🏏 2025-09-27 (土) 15:00 BST
マンチェスター・シティ
vs
バーンリー
4-1-4-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- シティは5試合で7ポイントの9位と、ここまで優勝争いの水準からは遠い滑り出し。開幕から2連敗を喫するなど波のあるシーズンを送っている。バーンリーは4ポイントの17位で残留争いの渦中にある。
- バーンリーのカイル・ウォーカーが古巣エティハドに帰還。シティで6度のプレミアリーグ優勝とCL制覇を経験したベテランRBが、5バックの右WBとしてかつてのチームメイトたちと対峙する。この試合最大のストーリーラインだ。
- シティのベンチにはGKジェームズ・トラッフォードがいる。バーンリーのアカデミー出身で、こちらも因縁の対決。シティの正GKドンナルンマはEURO 2020最優秀選手、196cmの長身と反射神経は世界屈指。
- シティの4-1-4-1に対し、バーンリーは5-4-1で守備的に構える。バーンリーの5バックでシティの攻撃陣を封じ込められるかが最大の焦点。シティのアンカー、ニコ・ゴンサレスがバルセロナ仕込みの配球でバーンリーのブロックを崩す役割を担う。
- ハーランドは195cmの巨体から繰り出す圧倒的なパワーとスピードで今季もゴールを量産中。バーンリーCBエステーヴとの空中戦・対人戦が最大のマッチアップとなる。
- シティの左ウイング、ジェレミー・ドクの爆発的なスピードとドリブルに対し、バーンリーのウォーカーが右WBで直接対峙する可能性がある。ウォーカーはかつてシティでドクの練習相手を務めており、互いの手の内を知り尽くした対決となる。
- シティの新加入タイアニ・ラインダースはACミランからの移籍で、ボックス・トゥ・ボックスの運動量とゴール前への飛び出しが持ち味。シティの中盤に新たなダイナミズムをもたらせるか。
- バーンリーのハンニバル・メイブリはマンチェスター・ユナイテッド出身のチュニジア代表。マンチェスター・ダービーではなくとも、ユナイテッド育ちの選手がエティハドで躍動すれば話題性十分だ。