🏏 2025-09-28 (日) 16:30 BST
ニューカッスル
vs
アーセナル
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ニューカッスル(6pts、1勝3分1敗)と7位アーセナル(10pts、3勝1分1敗)の対戦。アーセナルは首位リヴァプール(15pts)を5ポイント差で追いかけており、優勝争いに踏みとどまるためにも難敵アウェイでの勝ち点3が欲しい。ニューカッスルは3引き分けと勝ちきれない試合が多く、セント・ジェームズ・パークでの勝利で浮上を狙う。
- 注目の古巣対戦が複数ある一戦。ニューカッスルのGKラムズデールとMFウィロックはともにアーセナルのアカデミー出身。一方、アーセナルのメリノはニューカッスルでプレミアリーグのキャリアをスタートさせた経歴を持つ。それぞれの古巣に対してどんなパフォーマンスを見せるかが興味深い。
- ニューカッスルの4-3-3はブルーノ・ギマランイスとトナーリを軸に中盤を構成。「新ピルロ」と称されるイタリア代表トナーリとブラジル代表ギマランイスの技術力の高いダブルピボットに対し、アーセナルはスビメンディとライスのコンビで対抗する。プレミア屈指の中盤対決が実現する。
- アーセナルはこの試合で4-2-3-1を採用し、サリバがベンチスタート。CBにはモスケラが入り、ガブリエウとコンビを組む。バレンシア出身の若手スペイン人CBが、ボルテマーデやゴードンらニューカッスルの強力アタッカー陣を相手にどこまで安定した守備を見せられるかが鍵。
- ニューカッスルの最前線にはシュトゥットガルトからクラブ記録の移籍金で加入したボルテマーデが先発。198cmの長身を活かした空中戦とポストプレーで、アーセナルのCBコンビに真っ向勝負を挑む。セットプレーでの高さも大きな武器だ。
- 左サイドのアンソニー・ゴードンとティンバーのマッチアップも注目。ゴードンの鋭いカットインとスピードに対し、ティンバーはRBとしてインテリジェントな守備で対抗する。ゴードンの突破を抑えられるかがアーセナルの右サイド防衛の要。
- アーセナルのトップ下にはイーズが入り、ギェケレシュへの供給役を担う。クリスタル・パレスでFAカップ優勝に貢献したイーズの創造性と、スポルティングCPで驚異的な得点記録を残したギェケレシュのフィニッシュ力の組み合わせは、ニューカッスル守備陣にとって大きな脅威。
- ニューカッスルのジョエリントンはFWからMFへのコンバートに成功した異色のブラジル代表。圧倒的なフィジカルと運動量で中盤を支配し、アーセナルの攻撃の芽を摘む役割を担う。攻守両面でのインテンシティの高さが、この試合の流れを左右する可能性がある。