🏏 2025-09-29 (月) 20:00 BST
エヴァトン
vs
ウェストハム
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位エヴァトン(7pts、2勝1分2敗)と19位ウェストハム(3pts、1勝4敗)の対戦。ウェストハムは開幕5試合で1勝のみと低迷しており、下位脱出のためにも勝ち点が必要な一戦。エヴァトンもシーズン序盤の波を安定させたい。
- モイーズ監督率いるエヴァトンは4-2-3-1を採用。左サイドにはマンチェスター・シティからローンで加入したジャック・グリーリッシュが先発。イングランド代表のテクニシャンがエヴァトンの攻撃にどのような変化をもたらすか、最大の注目ポイントだ。
- エヴァトンのトップ下にはイリマン・エンディアイェが入る。マルセイユから加入したセネガル代表アタッカーは巧みなドリブルとターンで狭いスペースを打開する技術を持ち、ウェストハムのアンカー、マガッサとの駆け引きが中盤の鍵を握る。
- ウェストハムはパケタ、ボーウェン、サマーヴィルとマテウス・フェルナンデスを中盤に並べる4-1-4-1。タレント自体は豊富だが、ここまでチームとして機能しきれていない。アンカーのマガッサが一人で中盤の底を支える形だけに、エヴァトンのゲイェとガーナーのダブルボランチにプレスで押し込まれる展開は避けたい。
- エヴァトンの最前線にはポルトガル下部リーグからセリエAまで這い上がった苦労人ベトが先発。194cmの体格を活かした空中戦とポストプレーで、ウェストハムのキルマンとマヴロパノスという大型CBコンビとのフィジカルバトルが見どころ。
- エヴァトンのベンチにはサウサンプトンからクラブ史上最高額で加入した10代のウインガー、タイラー・ディブリングが控える。左足のカットインと鋭い突破力で後半の切り札となる可能性を秘めた夏の補強の目玉だ。
- ウェストハムのキャプテン、ボーウェンはイングランド代表FWで右サイドからのカットインシュートが武器。ミコレンコとの左サイドの攻防がウェストハムの攻撃の生命線となる。
- エヴァトンのGKピックフォードはイングランド代表の正守護神。反射神経に優れたセービングと正確なキックで、ロングボールからの速攻の起点にもなる。ウェストハムはアレオラがゴールを守り、W杯優勝メンバー同士のGK対決も興味深い。