🏏 2025-10-04 (土) 15:00 BST
アーセナル
vs
ウェストハム
4-3-3 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位アーセナル(13pts)がホームで19位ウェストハム(4pts)を迎える。アーセナルはリヴァプールを追う優勝争いの中で取りこぼしは許されず、ウェストハムは1勝1分4敗と深刻な不振に陥っており残留争いに片足を突っ込んでいる。
- 最大の注目はデクラン・ライスの古巣対戦。ウェストハムのアカデミー出身で長年キャプテンを務めた後にアーセナルへ移籍したライスが、エミレーツで元チームと対峙する。中盤の心臓として攻守に圧倒的な存在感を見せるライスに、古巣がどう対抗するか。
- ウェストハムのマヴロパノスもアーセナルのアカデミー出身。シュトゥットガルトでの武者修行を経て成長したギリシャ代表CBが、かつて在籍したクラブの強力攻撃陣を相手に奮闘できるかが見どころの一つ。
- アーセナルは4-3-3でギェケレシュ、サカ、トロサールの3トップを配置。特にスポルティングCPで102試合97ゴールという驚異的な実績を持つギェケレシュが、ウェストハムの守備陣にどれだけの脅威を与えるか注目。
- ウーデゴールとイーズが中盤でゲームをコントロールし、ベンチにはスビメンディとメリノというスペイン代表コンビも控える。アーセナルの中盤の層の厚さは際立っており、ウェストハムのマガッサが一人で中盤の底を支える4-1-4-1ではプレッシャーを受け続ける展開が予想される。
- ウェストハムはパケタとボーウェンを中心にカウンターで活路を見出したい。キャプテンのボーウェンは右サイドからのカットインシュートが武器で、カラフィオーリとの対決が鍵。パケタのブラジル仕込みの創造性がアーセナルの堅守を崩す一手となるか。
- 2026年1月に加入したカステジャノスがCFとして先発。MLS得点王の実績を持つアルゼンチン人ストライカーだが、プレミアリーグのトップクラスの守備を相手にどこまでやれるか。ガブリエウとサリバのCBコンビは空中戦・地上戦ともにリーグ最強クラスの壁となる。
- アーセナルのベンチにはガブリエウ・マルティネッリやエタン・ヌワネリら若手タレントが控える。スビメンディの途中投入でギアを上げる選択肢もあり、後半の選手交代でさらに攻勢を強められる布陣だ。