🏏 2025-10-03 (金) 20:00 BST
ボーンマス
vs
フラム
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位ボーンマス(11pts)と11位フラム(8pts)の対戦。ボーンマスは直近3連勝を含む好調を維持しており、勝てばトップ4圏内への浮上も見える。フラムは2連敗中で、ここで歯止めをかけたいところ。
- イラオラ監督のボーンマスは4-2-3-1、シウバ監督のフラムは3-4-2-1を採用。フラムの3バック+ウイングバックに対し、ボーンマスのサイドアタッカーがどう仕掛けるかが戦術的な鍵となる。フラムのウイングバックがボーンマスのサイドを抑えられるかが注目ポイント。
- ボーンマスの右サイドに入るセメンヨは、今季開幕から6試合で6ゴールと爆発的な得点力を見せている。スピードとフィジカルを兼ね備えた突破力でフラムの左CBバッシーとの対決が見どころ。
- フラムのハリー・ウィルソンは元ボーンマスの選手(ローン移籍経験あり)。古巣相手にどのようなパフォーマンスを見せるか。左足のカーリングシュートは今季リーグ9ゴール6アシストと絶好調で、ボーンマス守備陣にとって最大の脅威となる。
- 両チームの中盤の構成比較も興味深い。ボーンマスはタイラー・アダムスとアレックス・スコットのダブルボランチで守備強度と推進力を確保。対するフラムはベルゲとルキッチの195cm・188cmという長身コンビで中盤を制圧する。フィジカルの激突が予想される。
- フラムのエミール・スミス・ロウとアレックス・イウォビはともに元アーセナルで、プレミアリーグでの豊富な経験を持つ。スミス・ロウはベンチスタートだが、試合途中からの投入で流れを変えるジョーカー的役割が期待される。
- ボーンマスのベンチにはリヴァプールから最大2500万ポンドで加入したベン・ガノン=ドークや、名FWパトリック・クライファートの息子ジャスティン・クライファートが控える。途中投入の切り札として攻撃のギアを上げる選択肢が豊富だ。