🏏 2025-10-04 (土) 17:30 BST
チェルシー
vs
リヴァプール
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位チェルシー(8pts)と首位リヴァプール(15pts)の対戦。リヴァプールは5勝1敗で首位を走っており、スタンフォード・ブリッジでの難敵との一戦で勝ち点を積み上げれば独走態勢に入る。チェルシーは2勝2分2敗と波があり、ビッグマッチで流れを変えたいところ。
- リヴァプールのベンチに遠藤航が控えている。途中出場の可能性があり、日本代表キャプテンがスタンフォード・ブリッジのピッチに立つかに注目したい。
- 両チームとも4-2-3-1の同型フォーメーション。チェルシーはカイセドとギュストのダブルボランチ、リヴァプールはマック・アリスターとフラーフェンベルフの組み合わせ。中盤の主導権争いがこの試合の大きな鍵を握る。
- リヴァプールの右サイド、モハメド・サラーとチェルシー左サイドバックのククレジャのマッチアップは最大の注目ポイント。プレミア屈指のウイングに対し、攻撃的なククレジャがどこまで対人守備で奮闘できるか。
- リヴァプールのCFにはニューカッスルから加入したアレクサンデル・イサクが入る。バディアシルとアチェアンポンのCBコンビに対し、長身イサクのポストプレーと裏への抜け出しは大きな脅威となる。
- チェルシーの左にはガルナチョが先発。マンチェスター・ユナイテッドから移籍した若きアルゼンチン代表は、ドリブル突破力が武器。対するリヴァプールのブラッドリーとの右サイドの攻防に注目。
- チェルシーのトップ下エンソ・フェルナンデスは、リヴァプール同様アルゼンチン代表。マック・アリスターとの同代表対決に加え、中盤でのボール奪取合戦は見応えがあるはず。
- リヴァプールのベンチにはフロリアン・ビルツが控える。レバークーゼンから加入したドイツ代表は切り札として投入されれば試合の流れを一変させうる存在。また、ウーゴ・エキティケやカーティス・ジョーンズなど、後半のオプションも豊富だ。