🏏 2025-10-05 (日) 16:30 BST
ブレントフォード
vs
マンチェスター・シティ
5-3-2 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位ブレントフォード(7pts)と7位マンチェスター・シティ(10pts)の対戦。シティは3勝1分2敗と例年に比べて出足が鈍く、開幕2連敗を喫するなど万全とは言い難い。ブレントフォードにとっては上位食いの絶好機となる。
- ブレントフォードは5-3-2を採用。5バックでシティの攻撃を受け止めつつ、シャーデとイゴーリ・チアゴの2トップでカウンターを狙う構えだ。シティの4-1-4-1に対し、中盤3枚のプレスがロドリへのパスコースを消せるかが鍵となる。
- シティのアンカーにはロドリが入る。長期離脱からの復帰を経て、シティの心臓が本来の調子を取り戻しつつあるか。ブレントフォードのダムスゴール、ヘンダーソン、ヤルモリュクの中盤トリオとの攻防が試合の展開を左右する。
- シティの最前線ハーランドは開幕6試合ですでに脅威的な得点力を見せている。ブレントフォードのネイサン・コリンズ、ファン・デン・ベルフ、アイェルの3CBがハーランドのフィジカルにどう対抗するかが最大の焦点。
- シティの右サイドにはサヴィオ、左にはオスカー・ボブが入り、フォーデンとラインダースがインサイドに位置する4枚の攻撃的MF。特にラインダースはACミランから加入したオランダ代表で、ボール保持時の質の高さが光る新戦力だ。
- ブレントフォードのGKケレハーは元リヴァプール。プレミアでの経験は豊富で、シティの波状攻撃に対する守護神としての働きが期待される。同じく元リヴァプールのセップ・ファン・デン・ベルフもCBとして先発する。
- ブレントフォードの中盤にはジョーダン・ヘンダーソンが入る。かつてリヴァプールのキャプテンとしてプレミアリーグ優勝を経験したベテランが、アヤックス、アル・エティファクを経てブレントフォードで再びプレミアのピッチに立つ。シティ相手にも臆することのないリーダーシップに注目。
- シティのベンチにはベルナルド・シウバ、ドク、コヴァチッチと世界クラスの控えが並ぶ。ブレントフォードも後半にカルヴァーリョやワッタラなどスピードのある交代カードを持っており、終盤の采配勝負も見どころ。