🏏 2025-10-18 (土) 15:00 BST
マンチェスター・シティ
vs
エヴァトン
4-1-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位マンチェスター・シティ(勝ち点13、7試合4勝1分2敗)がエティハドに8位エヴァトン(勝ち点11、7試合3勝2分2敗)を迎える。シティは直近3試合で2勝1分と好調を維持しており、首位アーセナルとの差を縮めたいところ。エヴァトンも中位で健闘しており、上位食いを狙える位置にいる。
- シティは4-1-4-1でハーランドの1トップにドク、フォーデン、ラインダース、サヴィオの4枚が2列目に並ぶ豪華な布陣。アンカーにはニコ・ゴンサレスが入る。バルセロナの下部組織出身のスペイン代表MFは、ブスケツやロドリと比較されるインテリジェントなプレースタイルで中盤を支える。
- ハーランドは世界最高のストライカーとしてプレミアリーグでもゴールを量産し続けている。195cmの巨体から繰り出すスピードとパワー、あらゆる態勢からのフィニッシュ力は圧倒的。エヴァトンのCBターコウスキーとキーンのベテランコンビが、このモンスターをどう封じるかが試合の最大の焦点だ。
- シティのGKにはドンナルンマが入る。EURO 2020最優秀選手、PSGでCL優勝を経験した世界屈指のGKで、196cmの長身と驚異的な反射神経を誇る。対するエヴァトンのピックフォードもイングランド代表の正GKであり、名手同士の対決が見どころの一つ。
- フィル・フォーデンはシティアカデミーの至宝で、PFA年間最優秀選手の受賞者。トップ下に入り、繊細なボールタッチとラストパスで攻撃を組み立てる。エヴァトンの中盤ゲイェとガーナーがフォーデンにいかにスペースを与えないかが守備のポイントになる。
- エヴァトンは4-2-3-1でベトが1トップに入り、2列目にはアルカラス、デューズバリー=ホール、エンディアイェが並ぶ。エンディアイェはセネガル代表のアタッカーで、巧みなドリブルとターンで狭いスペースを打開する能力を持つ。シティのDFラインとの1対1に注目したい。
- シティのジョン・ストーンズはエヴァトンの元選手。2016年にエヴァトンからシティへ移籍し、以来プレミアリーグ制覇を複数回経験した。この試合ではベンチスタートだが、途中出場で古巣と対峙する可能性がある。
- シティのベンチにはマーモウシュ、ベルナルド・シウバ、コヴァチッチ、シェルキと交代カードが豪華。一方のエヴァトンもディブリングという切り札を持つ。サウサンプトンからクラブ史上最高額で加入した10代のウインガーは、カットインと鋭い突破力が武器で、後半の流れを変えうる存在だ。