🏏 2025-10-18 (土) 12:30 BST
ノッティンガム・フォレスト
vs
チェルシー
5-3-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位ノッティンガム・フォレスト(勝ち点5、7試合1勝2分4敗)がホームに7位チェルシー(勝ち点11、7試合3勝2分2敗)を迎える。フォレストは直近5試合で1分4敗と厳しい状況が続いており、降格圏が近づいている。チェルシーは直近2試合で連勝と調子を上げてきた。
- フォレストは5-3-2の堅守速攻型、チェルシーは4-2-3-1の攻撃的な布陣。フォレストの5バックに対してチェルシーがどう崩すかが最大の焦点。チェルシーのWBへの対応として、ハッチンソンとネコ・ウィリアムズが高い位置を取れるかどうかもポイントになる。
- 古巣対戦が複数ある一戦。フォレストのカラム・ハドソン=オドイとオマリ・ハッチンソンはともにチェルシーのアカデミー出身。特にハドソン=オドイはチェルシーでCLとEL優勝を経験しており、古巣相手に気合が入るだろう。ベンチスタートだが途中出場の可能性がある。
- チェルシーのアンドレイ・サントスはノッティンガム・フォレストへのレンタル経験を持つ。フォレスト時代にプレミアリーグの経験を積んだブラジル人MFが、古巣のスタジアムで先発する。ボックス・トゥ・ボックスの運動量とゴール前への飛び出しが持ち味だ。
- チェルシーの前線はガルナチョ、アンドレイ・サントス、ペドロ・ネトの3枚がトップ下に並び、ジョアン・ペドロが1トップに入る。ガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドから移籍したアルゼンチン代表で、カットインからのドリブル突破が最大の武器。フォレストの5バック右サイドとのマッチアップに注目したい。
- フォレストの2トップはアウォニイとギブス=ホワイト。ギブス=ホワイトはフォレストの攻撃の司令塔で、卓越したドリブルとラストパスでチャンスを創出する。チェルシーのCBチャロバーとアチェアンポンの若い最終ラインに対して、経験値の差を活かせるか。
- 中盤の攻防が勝敗のカギ。フォレストはサンガレ、エリオット・アンダーソン、ドウグラス・ルイスの3枚。特にドウグラス・ルイスはユベントスからのレンタルで、アストン・ヴィラ時代にプレミアリーグ屈指のMFとして名を馳せた実力者。チェルシーのラヴィアとギュストのダブルボランチとの駆け引きが見どころだ。
- チェルシーのベンチにはカイセドとギッテンズという強力なカードが控える。カイセドは英国史上最高額の移籍金でブライトンから加入したエクアドル代表で、投入されれば中盤の強度が一段上がる。フォレストもクリス・ウッドやハドソン=オドイをベンチに持っており、終盤の采配が重要になりそうだ。