🏏 2025-10-19 (日) 14:00 BST
トッテナム
vs
アストン・ヴィラ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位トッテナム(勝ち点14)と13位アストン・ヴィラ(勝ち点9)の対戦。トッテナムは7試合で4勝2分1敗と安定した成績を残しており、勝てばCL圏入りが見えてくる。一方のヴィラは7試合で2勝3分2敗と波に乗れず、昨季のCL出場チームとしては物足りないスタートとなっている。
- 両チームともに4-2-3-1の同型フォーメーションを採用。中盤の2枚はトッテナムがパリーニャとベンタンクール、ヴィラがオナナとカマラという強力なペアが対峙する。特にフィジカル勝負が激しくなる中盤底の攻防が試合のカギを握りそうだ。
- トッテナムのシャビ・シモンズはトップ下に入り、攻撃のタクトを振る。バルセロナとPSGの下部組織で育ち、ライプツィヒで飛躍を遂げたオランダ代表は、卓越したドリブルとスルーパスでチャンスを創出する。パウ・トーレスとの駆け引きが注目ポイント。
- ヴィラのモーガン・ロジャーズはイングランド代表にも選出された急成長中の攻撃的MF。長身ながらスピードとテクニックを併せ持ち、ドリブルでの推進力が抜群。ファン・デ・フェンの対人守備との1対1のマッチアップは見応えがある。
- トッテナムの1トップにはバイエルンから完全移籍で加入したマティス・テルが先発。フランスの若手アタッカーが最前線に入り、ベンチにはコロ・ミュアニとリシャルリソンという豪華な控え陣が控える。ヴィラの最前線はマレンが務め、エースのワトキンスはベンチスタートとなった。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスは元アーセナル所属で、W杯優勝を経験した世界屈指の守護神。PK戦での圧倒的な存在感に加え、足元の技術も高くビルドアップにも貢献する。トッテナムの多彩な攻撃陣に対してどこまで壁となれるか。
- トッテナムのモハメド・クドゥスはウェストハムからの移籍組で、プレミアリーグ屈指のドリブラー。左足を主武器に狭いスペースを突破する能力はリーグ随一で、右サイドからディーニュが守る左サイドへの攻撃がポイントになる。
- ヴィラはサンチョやブエンディアといったクリエイティブな選手がベンチに控えており、後半の交代カードが豊富。トッテナムもベルグヴァルやサールなど若手の切り札を持っており、終盤の采配勝負にも注目したい。