🏏 2025-10-19 (日) 16:30 BST
リヴァプール
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- プレミアリーグ屈指のビッグマッチ、イングランド最大のライバリー「ノースウェスト・ダービー」。リヴァプールは5勝2敗の3位(勝ち点15)で上位を追い、マンチェスター・ユナイテッドは3勝1分3敗の12位(勝ち点10)と波のあるシーズン。アンフィールドでの一戦はリヴァプールにとって首位争いの足固め、ユナイテッドにとっては浮上のきっかけとなる重要な対決。
- リヴァプールの4-2-3-1に対し、ユナイテッドは3-4-2-1。ユナイテッドの3バック(ショー、マグワイア、デ・リフト)はリヴァプールの強力3トップ(ガクポ、イサク、サラー)を数的同数で受ける形。特にサラーがフリーになる右サイドと、ショーのマッチアップが勝負の鍵を握る。
- モハメド・サラーはアンフィールドでのユナイテッド戦に強い。プレミアリーグ屈指のゴールスコアラーが右サイドからカットインしてくるルートを、ユナイテッドの左WBディオゴ・ダロトとCBルーク・ショーがどう封じるかが最大の焦点。
- リヴァプールのアレクサンデル・イサクはニューカッスルから加入した大型ストライカー。ユナイテッドのCBマグワイアとデ・リフトの空中戦の強い2人との肉弾戦が予想され、イサクのポストプレーとスピードを兼ね備えた多彩な動きがCBを翻弄できるかが注目だ。
- ユナイテッドのキャプテン、ブルーノ・フェルナンデスは中盤に位置し、攻撃の指揮を執る。対するリヴァプールのダブルボランチ、マック・アリスターとフラーフェンベルフは守備力も高く、ブルーノのスペースを消しにかかるだろう。この中盤の攻防が試合のテンポを決める。
- リヴァプールのベンチにはフロリアン・ビルツとフェデリコ・キエーザという世界トップクラスのタレントが控える。レバークーゼンのブンデスリーガ無敗優勝を牽引したビルツ、ユベントスでセリエAを席巻したキエーザが途中投入される可能性があり、ユナイテッドにとっては試合終盤まで気が抜けない。
- ユナイテッドのメイソン・マウントは古巣チェルシーからの移籍組だが、リヴァプールとの対戦はチェルシー時代から因縁がある。2列目のシャドーとして先発し、ブライアン・エンベウモとともにイサクを支えるクリエイティブなプレーが求められる。
- リヴァプールの日本代表キャプテン遠藤航はこの試合のメンバーには入っていない。デュエル王としてブンデスリーガで名を馳せたMFの不在が中盤のバランスにどう影響するか。代わりにフラーフェンベルフがアンカーとしてその役割を担う。
- ユナイテッドのGKはセンネ・ラメンスが先発。ロイヤル・アントワープから加入した若手GKがアンフィールドの大舞台でどれだけ落ち着いたパフォーマンスを見せられるか。リヴァプール側もギオルギ・ママルダシュヴィリがゴールを守り、バレンシアで鍛えられた反射神経に期待がかかる。