🏏 2025-10-25 (土) 15:00 BST
チェルシー
vs
サンダーランド
4-2-3-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- チェルシーは4勝2分2敗の5位(勝ち点14)、サンダーランドは4勝2分2敗の7位(勝ち点14)と勝ち点で並ぶ好位置同士の対決。上位グループに食い込むための直接対決であり、勝った方がトップ4争いに弾みをつけられる。
- 昇格組サンダーランドの躍進を支えるグラニト・ジャカはアーセナル時代にロンドンダービーでチェルシーと幾度となく対戦した経験を持つ。レバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝を経験した百戦錬磨のキャプテンが、スタンフォードブリッジで中盤を統率する。
- サンダーランドのベルトラン・トラオレは古巣チェルシーとの対戦。かつてチェルシーの下部組織で育ち、ビテッセへのレンタルを経てリヨンやアストン・ヴィラで活躍した経験豊富なウインガーが、右サイドで恩返しゴールを狙う。
- チェルシーの4-2-3-1に対し、サンダーランドは5-4-1の堅守速攻型。サンダーランドは5バック(マンダヴァ、ヘールトロイダ、バラード、ムキエレ、ヒューム)でチェルシーの豊富なアタッカー陣を封じ込め、カウンターでイシドールのスピードを活かす狙いだろう。チェルシーがいかにブロックを崩すかが焦点。
- チェルシーのアレハンドロ・ガルナチョはマンチェスター・ユナイテッドから加入後、直近で2ゴール2アシストと好調。左サイドからのカットインとドリブル突破が武器のアルゼンチン代表が、サンダーランドの右WBトレイ・ヒュームとの1対1で違いを生み出せるか。
- チェルシーのダブルボランチ、エンソ・フェルナンデスとモイセス・カイセドは、合計2億ポンド超の移籍金を誇る超豪華コンビ。対するサンダーランドのエンゾ・ル・フェとノア・サディキは昇格戦士としての結束力が武器。中盤の質と量の対決が見ものだ。
- サンダーランドのCBダン・バラードはアーセナルのアカデミー出身で、ロンドンに凱旋する形。チャンピオンシップ・プレーオフ決勝で決勝ゴール、プレミアリーグ開幕戦でもゴールを記録するなど勝負強さが光るDFが、チェルシーの多彩な攻撃陣を相手にどこまで奮闘できるか。
- チェルシーのベンチにはエステヴァン(「メッシーニョ」の愛称を持つブラジルの若き至宝)やジェイミー・ギッテンズ(ドルトムントでCL決勝を経験)など、途中出場で流れを変えられるタレントが控える。サンダーランドにとっては後半の交代カードも脅威となる。