🏏 2025-10-24 (金) 20:00 BST
リーズ
vs
ウェストハム
4-3-3 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- リーズは2勝2分4敗の16位(勝ち点8)、ウェストハムは1勝1分6敗の19位(勝ち点4)と、ともに下位に沈む苦しいシーズン。降格圏脱出を懸けた重要な一戦で、敗れた方はさらに厳しい立場に追い込まれる。
- リーズの中盤の要として先発する田中碧に注目。昨季年間最優秀選手に選ばれた日本代表MFは、1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超と数字が示す通りゲームをコントロールする能力に長ける。ウェストハムのソウチェクとの中盤の主導権争いが勝敗を左右するだろう。
- ウェストハムの左ウイング、クリセンシオ・サマーヴィルは古巣リーズとの対戦。リーズ時代にチャンピオンシップで活躍しフェイエノールト経由でウェストハムに加入した経緯があり、エランドロードでのプレーには特別なモチベーションがあるはずだ。
- リーズのショーン・ロングスタッフは元ニューカッスルの中盤戦士、リーズのカール・ダーロウも元ニューカッスルのGK。一方、ウェストハムのカラム・ウィルソンもニューカッスルから移籍してきた選手で、プレミア経験豊富な選手たちが昇格組リーズを支えている構図が興味深い。
- リーズの4-3-3に対し、ウェストハムは3-4-3。ウェストハムの3バック(ワン=ビサカ、キルマン、トディボ)に対して、リーズの3トップ(アーロンソン、ダニエル・ジェームズ、ブオナノッテ)がどうプレッシャーをかけるか。特にウイングバックの裏のスペースが狙い目になりそうだ。
- リーズのダニエル・ジェームズはCFでの先発。本来は右ウイングだがスピードと運動量を活かしたセンターフォワード起用で、ウェストハムの大型CBキルマン(195cm)やトディボ(190cm)の背後を突く動きに期待がかかる。
- ウェストハムはジャロッド・ボーウェンがキャプテンとして3トップの右に入る。苦しいチーム状況の中、チームリーダーがリーズの左SBグドムンドソンとの1対1でどれだけ違いを生み出せるかがチームの命運を握る。
- リーズのサム・バイラムは元ウェストハム所属で、ウェストハム側にも古巣リーズのサマーヴィルがいるため、双方に古巣対戦の要素がある。バイラムはベンチ外だが、サマーヴィルがエランドロードでどんな反応を受けるかも注目ポイント。