🏏 2025-10-25 (土) 15:00 BST
ニューカッスル
vs
フラム
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ニューカッスルは8試合を終えて2勝3分3敗の15位、フラムは2勝2分4敗の16位。ともに勝ち点1桁と低迷しており、ここから浮上するためにも勝ち点3が欲しい一戦。敗れればさらに降格圏が近づく重要なシックスポインター。
- ニューカッスルは4-3-3で臨み、フラムは4-2-3-1。ニューカッスルの中盤トリオ(ブルーノ・ギマランイス、ジョエリントン、ルイス・マイリー)対フラムのダブルボランチ(ベルゲ、ルキッチ)の数的優位がどう作用するかが鍵。中盤の主導権争いが試合を左右しそうだ。
- ニューカッスルの左ウイング、アンソニー・ゴードンとフラムの右SBケニー・テテのマッチアップに注目。ゴードンの鋭いカットインとスピードに対し、テテの堅実な1対1の守備がどこまで通用するか。
- ニューカッスルの先発CBダン・バーンは古巣フラムとの対戦。ブライトン移籍前にフラムでプレーした経験を持ち、クレイヴン・コテッジを知る201cmの長身DFがセントジェームズパークで古巣相手にどんなパフォーマンスを見せるか。
- フラムのエミール・スミス・ロウはアーセナルからの移籍組で、攻撃の司令塔として期待されるトップ下。狭いスペースでのターンとスルーパスの巧みさでニューカッスルの守備ブロックを崩せるか。ニューカッスルのウィロックも元アーセナルで、かつてのチームメイト対決が実現する可能性がある。
- ニューカッスルは新加入のニック・ボルテマーデ(198cm)が先発。シュトゥットガルトで17ゴールを記録した大型ストライカーのプレミアリーグでのフィットぶりに注目。フラムCBカルヴィン・バッシーとイサ・ディオプのフィジカル自慢のコンビとの空中戦は迫力ある対決になりそうだ。
- ベンチに控えるサンドロ・トナーリの投入タイミングも見どころ。「新ピルロ」と称されるイタリア代表MFが途中出場で中盤の流れを変えられるか。同じく途中出場が見込まれるハービー・バーンズの爆発的なスピードも、試合終盤のゲームチェンジャーとなり得る。
- フラムのラウール・ヒメネスは今季好調で、チームの得点源として存在感を示す。メキシコ代表の経験豊富なストライカーが、ニューカッスルのボトマン、ティアウのCBコンビ相手にポストプレーで起点を作れるかが攻撃の生命線。