🏏 2025-10-26 (日) 14:00 GMT
アストン・ヴィラ
vs
マンチェスター・シティ
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位アストン・ヴィラ(勝ち点15)が5位マンチェスター・シティ(勝ち点16)をホームに迎えるビッグマッチ。ヴィラは直近4連勝と好調で上位進出を狙い、シティは首位アーセナルとの差を広げないためにも勝ち点3が必須。両チーム勝ち点1差の接戦となる。
- シティは4-1-4-1でラインダースをアンカーに配置。ACミランから加入したオランダ代表MFがボックス・トゥ・ボックスで攻守に貢献する。対するヴィラのダブルボランチ、オナナとカマラは195cmのフィジカルモンスターと読みの鋭いフランス代表の組み合わせで、中盤の主導権争いがこの試合最大の見どころ。
- 世界最高のストライカー、ハーランドをいかに抑えるかがヴィラ守備陣の最大の課題。パウ・トーレスとコンサのCBコンビは空中戦とビルドアップの質に優れるが、195cmの巨体から繰り出すハーランドのスピードとパワーに対抗できるか。
- GK対決は世界最高峰。ヴィラのエミリアーノ・マルティネスはW杯2022優勝の立役者でPK戦の鬼。シティのドンナルンマはEURO 2020最優秀選手でCL優勝経験者。両チームの守護神が試合を決定づける可能性がある。
- ヴィラのモーガン・ロジャーズは元マンチェスター・シティのアカデミー出身。イングランド代表にも選出された長身のアタッカーが、古巣を相手にドリブルとゴール前への飛び出しで存在感を示せるか注目。ベンチのサンチョもシティのユース出身で、投入されれば古巣対戦となる。
- シティの攻撃陣はフォーデン、ベルナルド・シウバ、サヴィオ、ボブの4枚がハーランドの周囲を流動的に動く。特にPFA年間最優秀選手フォーデンの狭い局面での繊細なプレーと、サヴィオの左足カットインにヴィラのサイドバック陣がどう対応するかが守備のポイント。
- ヴィラの攻撃はオリー・ワトキンスが牽引。EURO 2024準決勝でオランダ戦の決勝ゴールを決めたイングランド代表FWの裏への飛び出しは、シティの高いディフェンスラインの背後を突く最大の武器。ルベン・ディアスとストーンズのラインコントロールとの駆け引きに注目。
- シティのベンチにはオマル・マーモウシュが控える。フランクフルトで得点王級の活躍を見せたエジプト代表FWは、途中出場から試合の流れを一気に変える力を持つ。終盤の投入タイミングが勝敗を左右する可能性がある。