🏏 2025-10-25 (土) 20:00 BST
ブレントフォード
vs
リヴァプール
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位ブレントフォード(勝ち点10)が5位リヴァプール(勝ち点15)をホームに迎える。リヴァプールは直近4試合で3敗と不安定な状況に陥っており、ここで踏みとどまれるかが今後のタイトルレースを左右する。
- ブレントフォードには元リヴァプールの選手が3人先発。GKケレハー、CBファン・デン・ベルフ、そしてMFヘンダーソン。特にヘンダーソンはリヴァプールのキャプテンとしてPL優勝とCL制覇を成し遂げた選手であり、古巣相手にどのようなパフォーマンスを見せるか大きな注目ポイント。
- リヴァプールの攻撃はフロリアン・ビルツが鍵。レバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝の中心を担った天才MFが、トップ下でサラーやガクポ、エキティケと形成する攻撃陣は破壊力抜群。ブレントフォードの中盤がこの圧力にどう対抗するか。
- モハメド・サラーは右サイドからのカットインシュートが世界最高峰。対するブレントフォード左SBアイェルとのマッチアップが勝敗の分かれ目になる可能性が高い。
- ブレントフォードの前線はイゴーリ・チアゴの1トップに、シャーデ、ダムスゴール、ワッタラが並ぶ。特にワッタラの圧倒的なスピードとパワーはリヴァプールの右SBブラッドリーにとって厳しい相手になりうる。
- リヴァプールの遠藤航はベンチスタート。日本代表キャプテンのデュエル王は途中出場での起用が予想されるが、試合展開次第では中盤の守備を引き締める切り札として重要な役割を果たす可能性がある。
- GK対決も興味深い。ブレントフォードのケレハーはリヴァプールでPK戦の勝負強さに定評があった守護神。一方リヴァプールのママルダシュヴィリはEURO 2024で注目を浴びた197cmの大型GK。古巣のことを知り尽くすケレハーのセービングに注目。
- 両チームとも4-2-3-1のミラーマッチ。中盤のダブルボランチ同士の噛み合わせが重要で、ヘンダーソン&ヤルモリュクとジョーンズ&ショボスライのボール保持・回収力の争いが試合のテンポを決める。