🏏 2025-10-25 (土) 17:30 BST
マンチェスター・ユナイテッド
vs
ブライトン
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点13)と10位ブライトン(勝ち点12)の中位対決。ユナイテッドは直近3試合で2勝と復調気配で、トップ6入りを目指すには勝ち点を積み上げたい局面。
- ユナイテッドは3-4-2-1を採用。シェシュコの1トップの背後にマテウス・クーニャとエンベウモが並ぶ強力な前線。クーニャはウルヴズから6250万ポンドで加入した万能型アタッカーで、東京五輪金メダリストのテクニックがオールド・トラフォードで輝くか。
- シェシュコは195cmの恵まれた体格と爆発的なスピードを併せ持つスロベニア代表ストライカー。ライプツィヒで39ゴールの実績を引っさげ加入しており、ブライトンのCBコンビ、ダンクとファン・ヘッケとの空中戦・フィジカルバトルは見逃せない。
- ブライトンの4-2-3-1ではジョルジニオ・ルターがトップ下に入る。リーズから加入した創造性豊かなアタッカーで、ユナイテッドの3バック間のスペースをどう突くかが攻撃のポイント。
- ブライトンの三笘薫はメンバー外。日本代表の主力であるだけに不在は痛いが、代わりに左サイドにはヤンクバ・ミンテが入る。ガンビア代表のスピードスターがダロトのWBとの1対1でどこまでやれるか。
- ダニー・ウェルベックはマンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身で古巣対戦。アーセナルを経て経験を積んだベテランが、かつてホームとしたオールド・トラフォードで存在感を示せるか注目。
- 中盤の底ではカゼミロとカルロス・バレバの対決が鍵。レアル・マドリーでCL5度制覇のカゼミロに対し、リール出身の若きバレバがどこまで対抗できるか、中盤の支配権が勝敗を左右する。
- ユナイテッドのベンチにはコビー・メイヌーが控える。17歳のアカデミー産MFは試合の流れを変える切り札として、投入のタイミングにも注目したい。