🏏 2025-11-01 (土) 15:00 GMT
ブライトン
vs
リーズ
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位ブライトン(勝ち点12)と15位リーズ(勝ち点11)のミッドテーブル対決。ブライトンは直近5試合で1勝2分2敗と安定感に欠き、リーズは昇格組ながら直近で勝利を挙げて浮上の気配。ともにヨーロッパ圏を視野に入れるには勝ち点の積み上げが必要な局面。
- ブライトンのジョルジニオ・ルターは昨季までリーズに在籍した古巣対決。リーズでは攻撃の中心として活躍し、ブライトンへの移籍は大きな注目を集めた。トップ下に入る今日、独創的なドリブルとスルーパスで恩返しゴールを狙う。
- リーズのファクンド・ブオナノッテはブライトンからのレンタル移籍で出場。親クラブ相手にどのようなパフォーマンスを見せるかが注目される。アルゼンチン代表の若きアタッカーは左足の繊細なタッチが持ち味で、4-1-4-1のインサイドハーフとして創造性を発揮する。
- リーズの田中碧が中盤で先発出場。昨季チーム年間最優秀選手に選ばれた日本代表MFは、1試合平均タッチ数90回、パス成功率90%超という数字が示す通り、チームのボール循環の中核を担う。ブライトンのポゼッション志向のサッカーに対し、中盤でどこまでボールを支配できるかが鍵。
- ブライトンの4-2-3-1に対し、リーズは4-1-4-1で臨む。ブライトンのバレバとアヤリのダブルピボットに対し、リーズはアンパドゥを単独アンカーに据える。アンパドゥのカバー範囲が不十分だと、ブライトンのルターやミンテにライン間を使われる可能性がある。
- サイドの攻防が見どころ。ブライトンの右サイドではヤンクバ・ミンテの爆発的なスピードとカットインがリーズの左SBグドムンドソンに突き刺さるか。逆にリーズの右サイドではダニエル・ジェームズのプレミア屈指のスピードがカディオールとの1対1で脅威となる。
- ブライトンのGKフェルブルッヘンはオランダ代表の若き守護神で、足元の技術が非常に高い。ビルドアップの起点としても機能し、ブライトンのポゼッションスタイルに不可欠な存在。リーズのハイプレスに対して落ち着いて対処できるかが重要。
- リーズのブレンデン・アーロンソンはハイプレスとインテンシティが持ち味のアメリカ代表MF。昨季9ゴールでキャリアハイを記録した勢いそのままに、プレミアリーグでも前線からの守備と攻撃の切り替えで存在感を発揮する。田中碧との中盤コンビはリーズ攻撃の生命線。