🏏 2025-11-01 (土) 15:00 GMT
バーンリー
vs
アーセナル
5-4-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位アーセナル(勝ち点22)が16位バーンリー(勝ち点10)のホーム、ターフ・ムーアに乗り込む一戦。アーセナルは直近4連勝と絶好調で、2位ボーンマスに4ポイント差をつけて独走態勢を築きつつある。バーンリーは直近2連勝で浮上のきっかけをつかんだが、上位との力の差を試される厳しい相手。
- バーンリーは5-4-1の堅守速攻でアーセナルの攻撃を受け止める構え。5バックの中央にエステーヴ、トゥアンゼベ、ローレントを配置し、ブロックを固めてカウンターを狙う。アーセナルの4-3-3がこの堅い守備網をどう崩すかが最大のテーマとなる。
- アーセナルの3トップはトロサール、ギェケレシュ、サカ。特にギェケレシュはスポルティングで102試合97ゴールという驚異的な記録を引っ提げて加入したストライカーで、フィジカルとスピードを兼ね備えた万能型。バーンリーの5バックに対しても個の力で打開できる存在。
- 中盤ではアーセナルのスビメンディ、ライス、イーズの3枚が圧倒的な質を誇る。スビメンディのポジショニングとパス配給、ライスのボックス・トゥ・ボックスの推進力、イーズの創造性と、役割分担が明確。バーンリーのフロレンティーノ・ルイスとカレンの守備的な2枚がどこまで対抗できるか。
- バーンリーのカイル・ウォーカーはマンチェスター・シティで6度のプレミアリーグ優勝を経験したベテランRB。衰えぬスピードと経験で昇格組の右サイドを支える。対面するトロサールとの1対1は注目の個人マッチアップ。
- バーンリーのアルマンド・ブロヤは控えからの途中出場要員。チェルシーの下部組織出身で、フラムやエバートンへのローンを経てバーンリーに加入。191cmの長身とスピードを活かしたカウンターは、アーセナルがボールを支配する展開での切り札となりうる。
- バーンリーのレスリー・ウゴチュクはチェルシーからクラブ記録の移籍金で加入したMF。古巣アーセナルのライバルクラブ出身として、ロンドン勢相手に意地を見せたいところ。長身を活かしたボール奪取能力が中盤の攻防で重要になる。
- アーセナルのGKラヤは元ブレントフォード。控えにはチェルシー出身のケパが控える充実ぶり。一方バーンリーのドゥーブラフカはニューカッスルから移籍したスロバキア代表で、経験豊富なGK同士の対決も見どころの一つ。