🏏 2025-11-01 (土) 15:00 GMT
クリスタル・パレス
vs
ブレントフォード
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位クリスタル・パレス(勝ち点13)と11位ブレントフォード(勝ち点13)の中位直接対決。パレスは直近5試合で2勝1分2敗と波があり、ブレントフォードは直近2連勝で上昇気流に乗る。勝ち点差なしの接戦で、上位進出への足がかりをつかむ重要な一戦。
- パレスの3-4-2-1に対し、ブレントフォードは4-2-3-1で臨む。パレスのWBタイリック・ミッチェルとダニエル・ムニョスの攻撃参加に対し、ブレントフォードのSBカヨデとアイェルがどこまで対応できるか。特にコロンビア代表ムニョスの積極的なオーバーラップは右サイドで脅威となる。
- 鎌田大地がパレスの中盤で先発出場。3-4-2-1のダブルボランチの一角としてプレーし、フランクフルト時代にEL優勝を経験した戦術眼と決定的なパスが注目される。対面するジョーダン・ヘンダーソンとの元CL王者同士のマッチアップは中盤の主導権争いの鍵となる。
- ブレントフォードのネイサン・コリンズはウルヴズでの経験を経て今季からキャプテンに就任。対するパレスの3バック中央にはギーヒが構え、イングランド代表のCB同士が直接対峙する場面も。空中戦の強さと統率力で勝るのはどちらか。
- パレスのマテタはポストプレーと裏抜けの両方を備えるストライカーで、昨季19ゴールのブレイクシーズンを経て今季も主軸を担う。ブレントフォードの中央CBファン・デン・ベルフとの高さ勝負が見どころ。
- ブレントフォードの右サイドではダンゴ・ワッタラの圧倒的なスピードが脅威。パレスの左CBリチャーズは対人守備に強いが、ワッタラの爆発的な加速についていけるかが守備面の焦点となる。
- ブレントフォードのファビオ・カルヴァーリョはフラムのアカデミー出身でリバプールを経て加入した攻撃的MF。控えスタートだが、途中出場でクリエイティビティを加える切り札。同じく控えのリース・ネルソンはアーセナルとフラムでの経験を持つウインガーで、サイドからの仕掛けに期待。
- GKにも注目。パレスのディーン・ヘンダーソンはマンチェスター・ユナイテッド出身のクラブキャプテン。対するケレハーはリバプールでCL優勝を経験した実力派。どちらも元ビッグクラブのGKで、セービング能力の高さが問われる展開になれば好勝負が期待できる。