🏏 2025-11-01 (土) 15:00 GMT
フラム
vs
ウルヴァーハンプトン
4-2-3-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位フラム(勝ち点8)と最下位ウルヴズ(勝ち点2)の残留争い直接対決。フラムは直近5試合で4連敗と急降下しており、ホームで勝ち点3を取れなければ降格圏が現実味を帯びる。ウルヴズは未勝利が続き、ここで勝てないと序盤での失速が致命的になりかねない。
- フラムのエースFWラウール・ヒメネスは古巣ウルヴズとの対戦。ウルヴズで4シーズンを過ごし、重傷からの復帰を果たした特別な場所への凱旋となる。今季8ゴール3アシストと好調で、恩返しゴールに期待がかかる。
- 控えのアダマ・トラオレもウルヴズの元選手。プレミアリーグ100試合以上をウルヴズで過ごし、圧倒的なフィジカルとスピードで名を馳せた。途中出場での古巣対決が実現すれば、スタジアムの空気を一変させる存在になりうる。
- ウルヴズは5-3-2を採用。3CBのトティ、アグバドゥ、サンティアゴ・ブエノはいずれもフィジカルに優れ、空中戦で強さを発揮する。フラムの4-2-3-1でトップ下に入るケビンやハリー・ウィルソンがいかにライン間でボールを受けられるかが攻略の鍵。
- 中盤の攻防はサンダー・ベルゲ(195cm)とアレックス・イウォビのフラムコンビ対ウルヴズのクレイチー、ベルガルド、ムネツィのトリオ。ベルゲの広い守備範囲とイウォビのボール前進力に対し、ウルヴズはコンパクトな中盤3枚で対抗する。
- フラムのエミール・スミス・ロウは控えスタート。アーセナルからの移籍で攻撃の創造性を期待されるが、途中出場で流れを変える役割を担う。狭いスペースでのターンとスルーパスは疲弊した相手守備陣には脅威。
- ウルヴズのファン・ヒチャンはベンチスタート。韓国代表FWの爆発的な加速力とカウンター能力は途中投入時のオプションとして切り札的な存在。アダム・アームストロングとのツートップが機能しなかった場合の交代策として注目。
- GK対決も見どころの一つ。フラムの元アーセナル守護神レノは安定したセービングが持ち味。一方ウルヴズはジョンストンが先発で、クリスタル・パレスから加入した経験豊富なGK。両チームとも失点が多いシーズンだけに、GKのパフォーマンスが勝敗を分ける可能性がある。