🏏 2025-11-01 (土) 20:00 GMT
リヴァプール
vs
アストン・ヴィラ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位リヴァプール(15pts・5勝4敗)と8位アストン・ヴィラ(15pts・4勝3分2敗)の勝ち点15同士の直接対決。リヴァプールは直近5試合で1勝4敗と急失速しており、アンフィールドでの巻き返しが求められる重要な一戦。
- アストン・ヴィラは直近5試合で4勝1分と絶好調で、エメリ監督の下で上位進出の勢いに乗っている。勝てばリヴァプールを追い抜き上位グループに浮上できるだけに、アウェイでも積極的な姿勢が期待される。
- リヴァプールのベンチには遠藤航が控える。日本代表キャプテンとしてデュエル王の異名を持つボランチで、球際の強さとインターセプト能力が持ち味。試合展開次第では中盤の守備強度を高めるために途中投入される可能性がある。
- アストン・ヴィラのハーヴィー・エリオットはリヴァプールからのローン選手。フラム時代にプレミア最年少出場記録を樹立した才能豊かなMFで、古巣アンフィールドで自身の価値を証明する機会となる。
- リヴァプールはエキティケのワントップにサラー、ショボスライ、ガクポの豪華な3人を並べる4-2-3-1。特にサラーはプレミア通算得点記録を塗り替え続けるリヴァプールのレジェンドで、左足のカットインシュートは今なお世界最高峰の威力を誇る。
- ベンチにはフロリアン・ビルツが控える。レバークーゼンでブンデスリーガ無敗優勝を成し遂げた中心選手で、途中出場からの決定的な仕事が期待される。ドイツが誇る天才MFのインパクトプレーに注目したい。
- ヴィラのオリー・ワトキンスとリヴァプールのCBファン・ダイク=コナテのマッチアップが攻防の軸となる。ワトキンスの俊敏な動きと裏への飛び出しに対し、ファン・ダイクのスピードと読みでどう封じるか。EURO 2024準決勝で決勝ゴールを決めたワトキンスの決定力は侮れない。
- ヴィラのGKエミリアーノ・マルティネスはW杯優勝の立役者であり、PK戦での圧倒的な存在感で知られる。対するリヴァプールのママルダシュヴィリはEURO 2024で一躍注目を浴びたジョージア代表。世界レベルのGK対決も楽しみの一つ。