🏏 2025-11-01 (土) 17:30 GMT
トッテナム
vs
チェルシー
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位トッテナム(17pts)と9位チェルシー(14pts)の北ロンドン×西ロンドンのビッグダービー。トッテナムは直近5試合で3勝2分と安定した成績を残しており、首位アーセナルを5ポイント差で追う上位グループにしっかり食い込んでいる。
- チェルシーは4勝2分3敗で9位と、ポテンシャルから考えるとやや物足りない序盤戦。直近5試合は2勝1分2敗と波がある状況で、アウェイダービーで勝ち点を奪えるかがシーズンの浮沈を占う重要な一戦となる。
- トッテナムのコナー・ギャラガーとドミニク・ソランケはともにチェルシーのアカデミー出身。特にギャラガーはアトレティコ経由で今季トッテナムに加入したばかりで、古巣に対して闘志を見せるプレーが期待される。ソランケもチェルシー下部組織で育ったFWであり、古巣対戦はモチベーションが高まるはずだ。
- イゴール・トゥドール監督は4-2-3-1を採用し、コロ・ミュアニのワントップにクドゥス、サール、ベルグヴァルの3人を配置。特にクドゥスはプレミア屈指のドリブラーで、左足で狭いスペースを独力で打開できる。チェルシーの右サイド、ギュスト=ネトとのマッチアップが見どころ。
- チェルシーはガルナチョを左サイドに起用。ユナイテッドから4000万ポンドで加入したアルゼンチン代表は、カットインからのドリブル突破が最大の武器で、対面するトッテナムの右SBスペンスには厳しいテストとなる。
- 両チームの4-2-3-1同型対決は中盤のデュエルが鍵を握る。トッテナムのパリーニャ=ベンタンクールとチェルシーのカイセド=リース・ジェームズのダブルピボット対決は、セカンドボールの回収力と配球の質で試合の主導権を左右する。
- トッテナムの高井幸大はベンチ外だが、川崎フロンターレから加入した日本代表の若手CB。190cmの長身を活かした空中戦とビルドアップ能力が評価されてトッテナムに引き抜かれた逸材で、今後の出場機会に注目したい。
- コロ・ミュアニはPSGからローンで加入したフランス代表FW。W杯カタール大会決勝でゴールを決めた実力者で、長身ながらスピードがあり裏への飛び出しとポストプレーを高い次元で両立する。チェルシーのCBフォファナ=チャロバーとの空中戦も含めた駆け引きが注目される。