🏏 2025-11-02 (日) 16:30 GMT
マンチェスター・シティ
vs
ボーンマス
4-3-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位シティ(16pts)が2位ボーンマス(18pts)を迎える一戦。シティは直近5試合で3勝1分1敗と持ち直しつつあるが、首位アーセナルとは6ポイント差。好調ボーンマスに足をすくわれれば優勝争いから大きく後退する。
- ボーンマスはイラオラ監督の下で今季9試合で5勝3分1敗と安定した成績を残し、得失点差+5と攻守にバランスの取れた戦いを見せている。アウェイでのビッグ6戦でどこまで通用するかが試金石となる。
- グアルディオラは4-3-2-1を採用し、シェルキとドクをハーランドの背後に配置。フォーデンをインサイドハーフで起用するこの可変システムが、ボーンマスの4-2-3-1に対してどのようにボールを支配するかが戦術的な鍵。
- ハーランドとボーンマスCBセネシ・ディアキテのマッチアップが最大の注目ポイント。195cmのハーランドに対し、セネシは空中戦でも地上戦でも高い強度で対抗できるタイプだが、ハーランドの爆発的なスピードとパワーにどう対処するか。
- シティのナタン・アケはボーンマスの元選手。チェルシー下部組織出身で、ボーンマスで頭角を現した後にシティへ移籍した経歴を持つ。古巣との対戦でベンチスタートとなったが、出場機会があれば注目したい。
- ボーンマスのエネス・ユナルはシティの下部組織出身。当時はトップチームに定着できなかったが、各クラブでの経験を経て成長を遂げた。古巣エティハドでのプレーに闘志を燃やすだろう。
- ベンチのロドリは2024年バロンドール受賞者で、ACL大怪我からの復帰を果たしたシティの心臓。途中出場が予想されるが、試合展開次第では中盤の支配力を一変させる切り札となる。
- ボーンマスの新戦力クルピは今季リーグ2で30試合22ゴールの実績を引っ提げて加入した若手FW。ムバッペやアグエロに例えられるスピードと決定力で、シティ守備陣に脅威を与えるか注目される。