🏏 2025-11-08 (土) 12:30 GMT
トッテナム
vs
マンチェスター・ユナイテッド
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位トッテナム(17pts)対8位マンチェスター・ユナイテッド(17pts)。勝ち点で並ぶ両チームの直接対決で、勝者がトップ4争いに大きく前進する重要な一戦。得失点差ではトッテナムが+9とユナイテッドの+1を大きくリードしている。
- トッテナムはPSGからローン加入のランダル・コロ・ミュアニが1トップを務める。カタールW杯決勝でゴールを決めたフランス代表FWで、長身ながらスピードも兼ね備え、裏への飛び出しとポストプレーの双方で脅威となる。
- ユナイテッドの1トップはウルヴズから6250万ポンドで獲得したマテウス・クーニャ。テクニックとフィジカルを兼ね備えた万能型FWで、前線でボールを収めてチャンスを創出する。ロメロとファン・デ・フェンのCBコンビとの攻防は見逃せない。
- 中盤のキーマンはトッテナムのシャビ・シモンズとユナイテッドのブルーノ・フェルナンデス。ともにトップ下でゲームを支配する攻撃的MFで、創造性とゴールへの直結力で試合を動かす存在。この2人のパフォーマンスが勝敗を左右する。
- ユナイテッドは3-4-2-1の布陣を採用。パトリック・ドルグとヌサイル・マズラウィのWBが高い位置を取ることで、トッテナムの4バックの両サイドに数的優位を作れるかが戦術的な注目点となる。
- トッテナムのコナー・ギャラガーはチェルシーのアカデミー出身でアトレティコを経て加入。一方ユナイテッドのアマド・ディアロはサンダーランドへのローンで覚醒した経歴を持つ。両者のプレミアリーグでの成長ストーリーも興味深い。
- トッテナムの守備の要、ミッキー・ファン・デ・フェンはプレミアリーグ屈指のスピードを誇る左利きCB。ボールを持って前進するキャリーが武器で、彼のビルドアップがユナイテッドのハイプレスをいかにかいくぐるかが鍵。
- ユナイテッドのベンチにはRBライプツィヒから8500万ユーロで獲得したベンヤミン・シェシュコが控える。195cmの大型ストライカーは途中出場での切り札として強烈なインパクトを残せる選手だ。
- トッテナムの日本代表CB高井幸大は今節ベンチ外。川崎フロンターレから加入した190cmの若手は出場機会を窺う立場だが、将来的にCBの主力争いに加わることが期待されている。